カットかぼちゃは ワタをくり抜いてキッチンペーパーを詰めると長持ちする
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

「あやうく見過ごすところだった!」「これが半額だなんて信じられない」 掘り出し物が見つかる楽天スーパーセールで驚きの『半額商品』に出会える!ネットショッピングをしていると、ついつい気になるのが半額商品! 前から気になっていたものだったり、まとめ買いに便利な大容量パックだったりと、思わぬ掘り出しものを見つけるとテンションが上がるでしょう。 現在開催中の『楽天ス...

「家中の食器コレにしたい」「来客用に出したら褒められた」透明感が美しい!イッタラ『カステヘルミ』が普段使いにもぴったり透明感が美しいイッタラ『カステヘルミ』は、素麺やアイスなど冷たい料理が映えるガラス食器。見た目は繊細なのに丈夫で、普段使いにもぴったりと好評です。
気温が下がり始めて秋に入ると食べたくなってくるのが、カボチャやイモ系の野菜。
ホクホクとした食感を求めて、スーパーでつい手が伸びてしまう人は多いでしょう。
カット前のカボチャは、常温で2週間~2か月とかなり長く保存することができますが、カット後は一気に足がはやくなるのをご存知でしょうか。
以前、2分の1カットのカボチャを購入した際、ラップに包まれた状態で野菜室に3日間入れていただけで、ワタの部分にふわふわとしたカビが発生してしまったことがありました…。
カビが出るのが思いのほか早く、驚いた経験があります。
今回はその時に調べた『カットカボチャを長持ちさせる保存方法』をシェアします。
用意するのは、キッチンペーパーとポリ袋。ポリ袋は食品用のラップフィルムでも代用可能です。
まず、タネとワタの部分をくり抜きます。実の部分ぎりぎりまで、できる限りきれいにくり抜きましょう。
ワタが少しでも残っていると、そこから傷みが広がりやすくなります。スプーンを使うと、きれいにかき出しやすいですよ。
キッチンペーパーで表面の水気をさっと拭ったら、くり抜いた穴の部分にキッチンペーパーを詰めます。
断面の水気も忘れずに拭き取っておくと、より効果的です。
ポリ袋やラップフィルムでカボチャを包み、冷蔵庫で保存します。
カボチャは水分によって傷みやすくなるため、水分を多く含むワタとタネの部分をくり抜くことで、より長持ちするようになるそうです。
キッチンペーパーを詰めるのは、あとから出てきた水分をキッチンペーパーに吸収させるため。この工程は省かずに行ってくださいね。
保存中にキッチンペーパーが湿ってきたら、新しいものに交換するとさらに長持ちするようです。
少しの手間で、カボチャの持ちがぐっとよくなります。ぜひ試してみてください。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]