カットかぼちゃは ワタをくり抜いてキッチンペーパーを詰めると長持ちする
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気温が下がり始めて秋に入ると食べたくなってくるのが、カボチャやイモ系の野菜。
ホクホクとした食感を求めて、スーパーでつい手が伸びてしまう人は多いでしょう。
カット前のカボチャは、常温で2週間~2か月とかなり長く保存することができますが、カット後は一気に足がはやくなるのをご存知でしょうか。
以前、2分の1カットのカボチャを購入した際、ラップに包まれた状態で野菜室に3日間入れていただけで、ワタの部分にふわふわとしたカビが発生してしまったことがありました…。
カビが出るのが思いのほか早く、驚いた経験があります。
今回はその時に調べた『カットカボチャを長持ちさせる保存方法』をシェアします。
用意するのは、キッチンペーパーとポリ袋。ポリ袋は食品用のラップフィルムでも代用可能です。
まず、タネとワタの部分をくり抜きます。実の部分ぎりぎりまで、できる限りきれいにくり抜きましょう。
ワタが少しでも残っていると、そこから傷みが広がりやすくなります。スプーンを使うと、きれいにかき出しやすいですよ。
キッチンペーパーで表面の水気をさっと拭ったら、くり抜いた穴の部分にキッチンペーパーを詰めます。
断面の水気も忘れずに拭き取っておくと、より効果的です。
ポリ袋やラップフィルムでカボチャを包み、冷蔵庫で保存します。
カボチャは水分によって傷みやすくなるため、水分を多く含むワタとタネの部分をくり抜くことで、より長持ちするようになるそうです。
キッチンペーパーを詰めるのは、あとから出てきた水分をキッチンペーパーに吸収させるため。この工程は省かずに行ってくださいね。
保存中にキッチンペーパーが湿ってきたら、新しいものに交換するとさらに長持ちするようです。
少しの手間で、カボチャの持ちがぐっとよくなります。ぜひ試してみてください。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]