「レモンを絞るのって意外と面倒…」 爪楊枝だけでラクに絞れる方法があった!
公開: 更新:


『節分』の本当の意味とは?いつからはじまったのか、何をする日なのかを解説!この記事では、節分とは何か、その意味や由来、節分の日の風習を分かりやすく解説します。行事の起源や節分に関するさまざまな風習を知ることで、毎年の行事がもっと楽しくなるでしょう。

『貝印』でおなじみのシリコーンスプーンが? 一味違う使い心地に「すでに3本持ってる」「カレーの色移りしない」「帰ったら何を作ろう…」「週明けは仕事が忙しいから作り置きしておこうかな」など、料理の悩みは尽きません。 せっかくなら、おいしい料理を手早く簡単に作りたいですよね。 そんな人たちの願いを叶えてくれるのが、『貝印』の調理グ...


料理や菓子作りに使用されるレモンの絞り汁。絞る場合、まずレモンを半分に切ったら、絞り器で絞ったり、手で絞ったりする人が多いでしょう。
しかしこの方法だと、手がベタベタになったり、レモンをわざわざ切る必要があったりと、意外と面倒…。
できれば、もっと簡単にレモンを絞る方法があると便利ですよね。そこで、家にあるもので楽にレモンを絞る方法を紹介します。
用意するものは、爪楊枝とレモンの絞り汁を入れるボウルです。
まず、レモンをあらかじめ手でよく揉み込みます。
もしくは、レモンをテーブルの上に置き、少し力を入れながら手でコロコロと転がしましょう。しばらく転がしていると、レモンの中が柔らかくなってきます。
レモンが柔らかくなったら、爪楊枝や竹串を使って、レモンに穴を開けましょう。
穴を開けた部分を下にして両手でギュッと絞ると、果汁が出てきます。
この方法であれば、種も出てくることなく、簡単にレモン汁が作れます。ポイントは、穴を開ける前にしっかりとレモンを柔らかくしておくことです。
包丁も使わず、手もほとんど汚れることがないので、バーベキューなどにもおすすめ!気になった人は、ぜひ試してみてくださいね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]