気になる新作を飲んでレポート 『伊右衛門 京都レモネード』は独自路線を走っていた

By - エニママ  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

自宅でも手軽に作れてSNS映えもすることから、2022年現在、流行しているレモネード。

レモネード風味の菓子なども店頭に並ぶことが増え、レモネードがより身近に感じられるようになりましたよね。

そんなレモネードブームの中、サントリーから『伊右衛門 京都レモネード』が発売されました。

緑茶なのにレモネードとは、一体どういうことなのでしょうか。

実際に購入し、飲んでみることにしました!

伊右衛門シリーズならではのアプローチ!独特の味わいがたまらない

まずは『伊右衛門 京都レモネード』を、グラスに移してみます。

色味はレモネードそのもので、緑茶らしさは見られません。

ひと口飲んでみると、始めはレモンとハチミツの甘さが口の中で広がりました。

飲み干す寸前くらいからは、通常のレモネードでは感じることのない緑茶の香りとの相乗効果で、すっきりとした味わいが残ります。

この味わいこそが2口、3口と飲み進めていくにつれて段々とハマってくる、最大の個性なのかもしれません!

ちなみに、パッケージにも後味に緑茶が香ることが記載されていました。

緑茶の風味があることで、「レモネードは甘すぎて苦手…」という人にもチャレンジしやすい味わいになっているといえます。

ほかのレモネードとは一線を画す『伊右衛門 京都レモネード』。気になる人は、ぜひ手に取ってみてください!


[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

8時間かけて組み立てた『LEGO』が? 完成した作品に「達成感がハンパない」「プラモデルかと思った!」細かなブロックを組み立てて、動物や乗り物などあらゆるものが作れる、『LEGO(以下、レゴ)』。 子供の頃、一度は夢中になって遊んだ経験があるでしょう。 現在では、子供だけでなく、大人がハマる要素が盛りだくさんです! 映画...

寝坊した父親のうっかりミスを描いた漫画の写真

「あれ、ない…」 父親の出社後、娘が気づいた机の『異変』とは寝坊で遅刻しそうになり、会社へリモコンを持って行ってしまった父。微笑ましい姿を描いた、娘の松原彩(aya_ayayakko)さんのエッセイ漫画を紹介します。

Share Post LINE はてな コメント

page
top