自販機の前でしょんぼりする2歳児 手が届く位置はコーヒーばかりだった

By - grape編集部  公開:  更新:

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まだ小さな子供と大人では、見えている景色が違います。

子供の目線に合わせてかがんでみると、世の中の見え方が少し広がるかもしれません。

2歳児がしょんぼりした理由

田口ナツミ(@NatsuTagu)さんが、2歳の息子さんと散歩中、自動販売機で飲み物を買おうとした時のこと。

息子さんはなぜか自動販売機の前でしょんぼりしてしまったそうです。その時の1枚が、こちら。

好きなジュースが見つからず、あからさまにがっかりした様子の、息子さん。

フードに隠れて表情が見えなくても、背中から気持ちが伝わってきますね。

2歳の目線から見た自販機の中身

小さな子供にとって、自動販売機のボタンを自分で押してドリンクを買うのは、ちょっとした冒険のようなものです。背伸びして、好きな飲み物を選んで、ボタンを押す。その一連の動作が、うれしくてたまらないのでしょう。

小さな息子さんから見える、一番下の段のドリンクを見てみると…。

2歳児には渋すぎるラインナップ!

息子さんは、自動販売機のボタンを自分で押して、ドリンクを買いたかったのでしょう。

しかし、手が届く位置には、コーヒー飲料やら大人向けの商品が並んでいるため、選べなかったようです。

ジュースやコーラは上の段に並んでいますが、2歳の身長では届きません。手が届く高さには、ブラックコーヒーや缶コーヒーばかり。自分でボタンを押したくて仕方なかった息子さんには、なんとも切ない状況でした。

投稿を見た人たちからは「これ分かるな~。なぜか1番下の段にコーヒーを並べがち」「フードの傾きで悲哀が伝わる…。せめてココアがあれば」などの声が上がっていました。

「ウチの子も同じことがあった」という共感の声も多く、多くの親が一度は経験している場面のようです。

幼い子供ならではの『ちょっとした不便』に、気付かされる写真ですね。


[文・構成/grape編集部]

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出典
@NatsuTagu

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