警察官「落ち着いて」 河川敷で騒ぐ男性の『発言』に、娘がひと言!
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真冬に上着を忘れた警察官 震えながらの説得に違反者が放った一言筆者が交番勤務をしていた頃、同い年で公私ともに仲のよい相棒がいました。警察官を辞めた今でも交流は続いています。 彼をひと言で表すなら『天然』。 早朝の事故対応に向かう車内で、昇る太陽を見ながら「昨日は満月だったんだね…」...

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- 出典
- nonno_kaba






街中を歩いていると、聞こえてくる人々の会話。
内容によっては、他人ながらも心の中でいろいろと思うところがあるでしょう。
ノンノ(nonno_kaba)さんは、娘さんのエピソードをInstagramで紹介しました。
その日、川の堤防を歩いていた娘さんは、河川敷で騒ぎが発生しているのを発見します。
警察官2人に身体を抑えられていたのは、暴れている1人の男性でした。
「落ち着いて」という警察官に対し、男性は「俺は落ち着いてるだろうがっ!」と叫び返しています。
その光景を見た娘さんは、表情を変えることもなく帰宅。しかし、ずっといいたくて仕方がない言葉があったのです…。
思う存分、好きな言葉をいえる環境が整うと、娘さんは声を張り上げました。
「全然落ち着いていません!」
警察官も同意見だからこそ、男性を抑えていたのでしょう。
冷静さを欠いている時ほど、自分の状態を認識できないもの。
娘さんの様子には「よく家まで耐えた!」とのコメントが寄せられています。
口を挟みたくなる状況が目の前にあっても、変に刺激してトラブルに巻き込まれてはかないません。
いいたいことを胸の中にしまっておくのも、知恵の1つだといえるでしょう。
[文・構成/grape編集部]