ベビーカーで乗ったエレベーターで「ボーナスステージ」 見知らぬ女性たちの行動に共感の声
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- 出典
- haruharu1809






ベビーカーに子供をのせた状態での移動には、何かと不便がともないます。
電車やエスカレーター、また、エレベーターを乗ろうにも混雑していたら、順番を見送る親も多いことでしょう。
ショッピングモールのエレベーターで起きた出来事
haruharu(haruharu1809)さんもまた、ショッピングモールで同様の状況に遭遇したことがありました。
混雑したエレベーターに乗り込もうとしたものの、すでに多くの人が乗っている状況。ベビーカーを押しながら「どうぞ先に」と伝え、次を待つことにしたそうです。
すでに乗っている人たちに対して、先に行ってもらうよう伝えたharuharuさんですが、その後『ボーナスステージ』にいるかのように幸せな気持ちになったといいます。
赤ちゃんを囲んで始まった「ボーナスステージ」
haruharuさん親子のため、スペースを空けた女性たちは、次々と赤ちゃんを絶賛し始めます。
狭いエレベーターの中に、見知らぬ人たちの笑顔と声が広がっていきました。そんな予期せぬ温かさが、haruharuさんの言う『ボーナスステージ』の正体でした。
女性たちの気遣いにも、我が子を褒められたことにも、嬉しくなったharuharuさん。上機嫌のまま、その場をあとにしたのでした。
こういう時、もっと気の利いたことをいいたいし、私も子供連れのみなさんにボーナスステージを提供できるようになりたい。
そうもつづるharuharuさんに、漫画を読んだ人からは「めちゃくちゃ分かる」「これは嬉しい!」と共感の声が寄せられています。
子育て中の外出は、慣れない道具や荷物との格闘で精神的に疲れることも少なくないもの。そんな日常の中に、見知らぬ誰かのひと言が差し込まれる瞬間は、格別にうれしいですね。
ちょっとしたふれあいの中にも、幸せな種が見つかるもの。ポジティブな言葉は、積極的に声に出し、周囲に伝えていきたいですね。
そうすれば、自分もまた誰かに『ボーナスステージ』を与えられる存在になれることでしょう。
[文・構成/grape編集部]