登園バスの乗り場で3歳児2人が視線を合わせた瞬間 迷わずかけ寄ってハグ
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- 出典
- sorairo0385






子供同士の触れ合いは、愛おしいもの。例え知らない子でも、仲むつまじい姿を見るとほっこりした気分になりますよね。
これはInstagramに育児漫画を投稿する、お空(sorairo0385)さんが目撃したエピソード。
登園バスの乗り場で起きた、ある朝の出来事
ある日、3歳の息子きゅーたんを登園バスの乗車場に送り出した時、向かい側にお友達のすぅ君がいたのですが…。
朝の慌ただしい時間帯、親子それぞれがバスを待つ乗車場。そこで2人の視線がぴたりと合ったのです。
見つけた瞬間、迷わずかけ寄った2人
お互いを見つけるやいなや、かけ寄ってハグをするきゅーたんとすぅ君!
ためらいも間合いも関係なく、ただ真っすぐに走り寄る姿は、3歳という年齢だからこそ見せられる純粋さでしょう。
幼い2人の間に愛が育まれた瞬間に、お母さんたちも思わずときめきます。
投稿のコメント欄にも、歓声が沸き起こっていました。
「尊すぎるやろー! 」
「子供同士のハグ、かわいい…」
「癒やされる。これだけで朝のドタバタを忘れられそう」
「間に入っていいかな」
「子供のおかげでママの距離感も近くなるよね」
「間に入っていいかな」というコメントが寄せられるほど、2人のハグは見る人の気持ちをほぐしてくれるものだったようです。
2人に何があったのかは謎ですが、お空さんは「すぅ君は初日からしばらく登園時は泣いていました。きゅーたんが一緒であることで安心したのかも」と考えているそう。
毎朝バスを待つ場所で少しずつ積み重ねられてきた時間が、あの瞬間のハグにつながっていたのかもしれません。
ちなみに2人のハグはいつも行われているわけではなく、この1回だけ。特別な瞬間であったことが分かり、より一層尊さが増しますね。
[文・構成/grape編集部]