「ママが喜ぶと思って…」 娘が描いたバナナに、母「つらかった」
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- 出典
- boband628






父の日や母の日などの行事にかかわらず、親に手紙を渡す子供は多いでしょう。
感謝の気持ちを込めたり、お願いごとをするために使ったり、手紙の目的はさまざまあります。
2人の娘さんを育てている、ぼぶ(boband628)さんは4歳の娘さんから手紙をもらったそうです。
娘さんは手紙で「ちょっと食べすぎなんじゃない?バナナ食べてね」と伝えたのでした。
予想外の内容に、ぼぶさんは「ママだって食べすぎているのは、本当は分かっているのよ!」と泣きそうになったとのこと。
ぼぶさんの気持ちをよそに、娘さんは手紙を渡せてとても嬉しそうだったといいます。
実は、ぼぶさんは一時期、朝にバナナばかりを食べるダイエットに挑戦していました。
その時の様子を覚えていた娘さんは、ぼぶさんが喜ぶと思ってバナナのイラストを描いたようです。
娘さんからの手紙に、感動とは違う意味で涙を流しそうになったぼぶさん。
健康を気遣ってくれた娘さんの気持ちは、とても嬉しかったでしょう…!
[文・構成/grape編集部]