余った『コーヒーフィルター』が紙ナプキンと出汁パックに変身 2つの活用法が便利だった
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自宅でのコーヒーの楽しみ方は、インスタントコーヒーやドリップコーヒーなど人それぞれでしょう。
筆者は今まで、コーヒーフィルターを使ってドリップしていましたが、最近パックのおいしいアイスコーヒーに出会い、コーヒーフィルターを使わなくなりました。
コーヒーフィルターがたくさん余っていたので、何か活用方法はないかとリサーチしたところ、便利な使い方を2つ見つけたので紹介します!
1.紙ナプキンにする方法
1つ目に紹介するのは、紙ナプキンのように使う方法です。
パンをコーヒーフィルターに入れると、手を汚さずに食べられますよ。
コーヒーフィルターは円錐形や台形のものが多く、パンやサンドイッチをそのまますっぽり包めるサイズ感がちょうどよいですね。
スーパーで買ってきた惣菜もコーヒーフィルターがあれば、皿や箸を使わず食べられます。
ただ、揚げ物の場合はコーヒーフィルターに油が染みてしまうので、二重にしました。
二重にしても時間が経つと油が染みてくるので、食べる直前にコーヒーフィルターに入れるとよいでしょう。
洗い物を減らしたい日や、デスクで軽く食事を済ませたい場面でも重宝しますよ。
2.出汁パックにする方法
2つ目は、コーヒーフィルターにかつおぶしや煮干しを入れて、出汁パックを作る活用法です。
まず、コーヒーフィルターにお好みの量のかつおぶしを入れます。
次に、コーヒーフィルターの口が開かないように封をすれば完成です!
口の封じ方は、折り返してクリップで留めるだけで十分です。
出汁をとる時、コーヒーフィルターの口が開かないか心配でしたが、そっと湯に入れてみたら大丈夫でした。
この方法ならかつおぶしの量を調整できるので、市販のだしパックだと少し多いという時におすすめです。
かつおぶしだけでなく、煮干しや昆布を組み合わせてオリジナルブレンドを試してみるのも面白いですね。
ひと言で『活用法』といっても、手間がかかると面倒になりますが、これだけ簡単なら定着するかもしれません!
特にコーヒーフィルターを使って手を汚さず食べる方法は、パソコンやスマホを触りつつ『ながら食べ』をしてしまう筆者にとって、目からウロコでした。
2つとも自宅にあるコーヒーフィルターで手軽にできたので、気になった人は試してみてくださいね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]