3歳児「あの人、ばぁばに似てるね」といわれたマダム 返しに「声出して笑った」「最高」

By - grape編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

※写真はイメージ

幼い子供との会話は、大人の心を和ませてくれます。

しかし時に、子供が見ず知らずの人に無邪気な発言をして、親がハラハラすることもあるようです。

3歳児とマダムの会話

noa(@9wNoa)さんが、3歳になる娘さんと病院の待合室にいた時のこと。

娘さんは、目の前に座っていた女性を見て、noaさんに「うちのばぁばにちょっと似てる」と耳打ちをしました。

すると、気付いた女性は優しくほほ笑み、「あら、私、ばぁばに似ているの?」と声を掛けてくれたそうです。

娘さんは女性に話し掛けられて嬉しくなったのか、大声でこんなことをいいました。

「うん!でもうちのばぁばは、『こかんせつ』が痛いばぁばなんだよ!」

※写真はイメージ

『こかんせつ』という難しい言葉を覚えていた娘さんに感心しつつも、女性にどう受け取られるのか、noaさんは内心ドキドキしていたことでしょう。

すると、女性も娘さんに負けないくらい大きな声で、こう答えました。

「あら~!私は『ひざかんせつ』が痛いばぁばよ!」

娘さんの発言に対し、ノリノリでユーモアのある返しをしてくれたといいます。

noaさんは、X(Twitter)の投稿で、この時のことを振り返り「ありがとうございました。マダムのその勢いに惚れました」と感謝をつづっていました。

投稿は拡散され、コメントが多数寄せられています。

・素敵なマダム。ユーモアと心の余裕を感じますね。

・平和でいい話だな。自分も将来はこんなマダムになりたいです。

・声を出して笑ってしまった!マダムの返しが最高。

きっと女性は、娘さんとの会話を心から楽しんでいたのでしょう。

チャーミングな2人のやりとりに、周囲の人たちもクスッとしていたはずです!


[文・構成/grape編集部]

『1合の目盛りに入れた米と水』の写真(撮影:エニママ)

小6男子が炊いたご飯 まさかの仕上がりに、母「これは私が悪かった」筆者がインフルエンザで寝込んでいた日のことです。 高熱が続き、ほとんど起き上がれない状態だったため、「せめてお米だけでも炊いてもらえると助かる」と、当時小学6年生だった長男にお願いしました。 「学校の調理実習での経験があ...

滅多に雪が積もらない地域 子供たちが作った『雪だるま』の表情に吹き出す冬になると毎年のように大雪に見舞われる地域がある一方で、滅多に雪が積もらない地域もあります。 筆者の住んでいる九州地方も、降らない地域の1つ。冬でも気温が大きく下がらないため、雪が降ることはあっても積もることはまれです。...

出典
@9wNoa

Share Post LINE はてな コメント

page
top