コロナ禍に高熱の娘が病院前で嘔吐 途方に暮れた母親に起きたこと
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「一生の宝物」 見知らぬ女性が差し伸べた手
心が折れかけていた母親に声をかけたのは、50代くらいの女性。
近くのドラッグストアでペーパータオルとウェットティッシュを購入し、渡してくれたのです。
コロナ禍という状況の中、見知らぬ親子に近づくことは、その女性にとっても決して気軽な行動ではなかったはずです。それでも、困っている母子の姿を見て、すぐに動いてくれたのでしょう。
娘さんが嘔吐したのを見かけ、母親が大変な状況であることを瞬時に察して、行動してくれたのでした。
母親は当時のことを振り返り、「あの時いただいた優しさは、一生の宝物です」と話しています。
【ネットの声】
・涙が止まりません。自分も困っている人がいたら、行動できる人になりたい。
・当時、お母さんがどれだけの不安を抱えていたかが想像できて、胸が締め付けられた。こんな優しさを向けられたら誰だって泣いてしまう。
・私も子供が出先で嘔吐した時に、助けてもらったことがあります。あの時のことは忘れません!
・優しさに泣いた。こういう人たちが増えたらいいな。
この漫画には、同じように出先で子どもの急な体調変化に対応した経験を持つ読者からの共感の声も多く寄せられています。
多くの人が、不安や孤独を抱えていたコロナ禍。母親を助けた女性にとっても、少なからず勇気のいる行動だったことでしょう。
しかし、その勇気ある行動と優しさは、相手にとっての『一生の宝物』になり得るもの。
もし困っている人を見かけたら「自分にできる範囲でもいいから、手を差し伸べられる人でありたい」と、考えさせられますね。
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[文・構成/grape編集部]