絞るだけだから簡単! 時短で作るホットケーキに「めっちゃ簡単」「やってみる」
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子供から大人まで人気のホットケーキは、朝食やおやつにぴったりの一品です。
しかし、ボウルや泡立て器を使うと洗い物が増えてしまい、「意外と手間がかかる」と感じる人も多いかもしれません。
そのような時におすすめなのが、ほし(hoshizora_kurashi)さんがInstagramで紹介している、『アイラップ』を使ったホットケーキの作り方です。
※再生ボタンを押すとInstagram上で動画が再生されます。
『絞るだけ』で簡単!
まず、以下のものを用意してください。
【用意するもの】
・ホットケーキミックス
・牛乳または水
・卵
・『アイラップ』60枚入り (税込み200円)
まず、『アイラップ』のパッケージに記載されている分量の牛乳、または水を入れます。
続いて、卵を加えましょう。
袋の上からもんで、よく混ぜます。袋の外から押すように動かすと、中の液体が均一になじんでいきます。卵の黄身が完全に溶け込み、全体が均一な黄色になれば混ざったサインです。
混ざったら、ホットケーキミックスを加えてください。
再び袋の上から、よくもみましょう。
粉を加えると最初はかたまりを感じますが、もみ続けるうちになめらかな生地にまとまってきます。粉っぽさが残っているうちに止めてしまうと焼きムラの原因になるので、全体がしっとり均一になるまで混ぜましょう。
全体がしっかり混ざったら、袋の口を閉じます。
次に、袋の角をハサミで切り、フライパンに直接生地を絞り出しましょう。切り口が大きすぎると生地が一気に出てしまうため、小さめに切るのがおすすめです。
お好みの大きさや形に整えてください。絞り出す方法なら、丸い形だけでなく動物やハートなど好きな形にも挑戦できます。子供と一緒に形を考えながら作ると、楽しいひとときになるでしょう。
両面をしっかり焼いたら、ホットケーキの完成です。
材料をすべて『アイラップ』の中で混ぜて、袋からそのまま絞り出すだけなので、洗い物も少なく済みます。
親子で一緒に作るのも楽しいでしょう。
ふわふわなホットケーキを作るコツ
ふわふわな仕上がりにするためのポイントは、ホットケーキミックスを最後に入れることです。
先にホットケーキミックスを入れてしまうと混ぜすぎの原因になり、ふんわり感がなくなってしまいます。
卵と牛乳をしっかり混ぜた後にホットケーキミックスを加えて、軽く混ぜ合わせてください。
フライパンの温度管理が仕上がりを左右する
また、フライパンの準備も大切です。中火で予熱したら、濡らして軽く絞った布巾の上に置いて、少し冷ましましょう。
フライパンが熱すぎると、生地の表面だけが先に焼き固まり、中まで火が通りにくくなります。冷ましのひと手間が、均一な焼き色とふっくらした食感につながります。
フライパンの熱が冷めたら弱火にかけて、生地を高い位置から一気に流し入れます。すると、きれいな円形に広がるそうです。
フライパンに近い位置から流すと形がいびつになりやすく、焼きムラの原因になるので注意しましょう。
焼き上がりのタイミングを見極めるポイント
生地の表面にぷつぷつと気泡が出てきたら、裏返すサインです。このタイミングより早く返してしまうと、裏面がきれいなきつね色に仕上がらないことがあります。
ちょっとしたコツを取り入れるだけで、いつもよりワンランク上の仕上がりになります。ぜひ、試してみてください。
[文・構成/grape編集部]