周りの大人に注意され、泣けなくなった女性 その後のエピソードに目頭が熱くなる
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『日本語なのに読めない』貼り紙 内容が?「もはや外国語」「なんて?」旅行中に立ち寄った温泉。貼り紙の内容に首を傾げた理由が?
レジ店員「そのカバン…」 レジ店員が客に声をかけたワケが?「これは声かけちゃう」「最近、自信喪失していて、今日もとぼとぼと帰路についていたんだけど…」
- 出典
- @mizutanias
grape [グレイプ] trend
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『日本語なのに読めない』貼り紙 内容が?「もはや外国語」「なんて?」旅行中に立ち寄った温泉。貼り紙の内容に首を傾げた理由が?
レジ店員「そのカバン…」 レジ店員が客に声をかけたワケが?「これは声かけちゃう」「最近、自信喪失していて、今日もとぼとぼと帰路についていたんだけど…」
語呂合わせで『いい夫婦の日』として親しまれている、11月22日。
互いに日頃の感謝を伝え合ったり、おいしい料理を囲んで労い合ったりする夫婦もいるでしょう。
水谷アス(@mizutanias)さんは、『いい夫婦の日』に、夫への感謝を描いた漫画作品をX(Twitter)に投稿しました。
夫が思い出させてくれたこと
水谷さんは10歳の頃、泣き虫だったとか。
すると、泣いている水谷さんに、周りの大人たちは心配…ではなく、否定的な言葉を投げかけてきたそうです。
関わりこそなかったものの、幼稚園や学校が一緒の男性と飲み会の場で出会い、付き合うことになった水谷さん。
水谷さんの交際相手は涙もろく、水谷さんの実家でドラマを見て、号泣していたといいます。
「男のクセに、人前でそんなに泣いて」と笑ってちゃかす父親に、交際相手はこういいました。
「男でも女でも、泣きたい時に泣くのは当たり前じゃないですか」
そのひと言は、「女だから」と泣くことを周りの大人に注意され、16歳の頃から泣けなくなっていた水谷さんの心に、強い衝撃を与えたのです。