実家のカレンダーで家族が絵しりとりを続けていた 「入り込む余地がない」クオリティに反響

By - grape編集部  公開:  更新:

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カレンダーの写真

順番に絵を描いて、言葉を使わずに行なう、しりとりゲームである『絵しりとり』。

複数人で楽しめて、紙とペンがあればできるので、誰もが一度はやったことがあるのではないでしょうか。

実家のカレンダーに描かれた『あるもの』が反響

ある日、なかむらりゅういち(@OUHS_BBC_ryu)さんは、実家にあるカレンダーを見て、こう思ったそうです。

「クオリティが高くて入りこむ余地がない」

言葉の意味が分かる、こちらの1枚をご覧ください!

カレンダーの写真

なんと、カレンダーで絵しりとりが行われているではありませんか…!

また、描かれている絵しりとりは、どれも絵心のある、かわいらしい絵ばかりです。

絵しりとりが始まったきっかけ

絵しりとりに参加しているのは、なかむらさんの父親と母親、そして、妹さん。

なかむらさんによると、母親が無地のカレンダーに『猫』『娘の似顔絵』『リンゴ』の絵でコマを埋めていき、父親が「リンゴとくれば、ゴリラだろう」とゴリラの絵を描いたのが、絵しりとりの始まりだといいます。

最初は気まぐれに描いた一枚の絵が、次の人への「お題」になり、いつしかカレンダーのマス目が家族の絵で埋まるようになったのです。

また、父親は「家族の絆をちょっとしたキッカケで、つなぐことができれば、こんな素晴らしいことはない」と話していました。

カレンダーが家族の「交換日記」に

カレンダーに絵を描き始めたことで、自然と始まった絵しりとりが、今では家族行事になっているなんて、素敵ですね。

壁に掛かったカレンダーは、家族全員が毎日目にする場所です。誰かが新しい絵を描き加えるたびに、次の担当者が「さて、何を描こうか」と考える。そんなやりとりが、日々の生活にさりげなく溶け込んでいるようです。

絵しりとりは、次の人に『いかに想像させるか』がポイントです。おのずと思いやり精神を持って取り組めるゲームだからこそ、家族の絆を強めることができるのでしょう!

絵しりとりの家族エピソードに、ネットでは絶賛の声が相次いでいます。

・素敵な家族。私も参加したい。

・絵のクオリティが高い。最高すぎる。

・我が家にも採用したい素敵なアイディア。

「我が家にも採用したい」という声が寄せられるほど、多くの人の目に留まった取り組みです。壁のカレンダーとペン一本さえあれば始められる手軽さも、共感を集めた理由のひとつでしょう。

大人になると、家族との時間や一緒に何かを取り組む機会も少なくなるでしょう。

なかむらさん一家のように、家族で絵しりとりをすれば、家族の絆がほんのり深まるかもしれませんね!


[文・構成/grape編集部]

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出典
@OUHS_BBC_ryu

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