野菜を長持ちさせる保存方法に「いいこと聞いた」 大葉は袋を斜めに傾けて…
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※写真はイメージ

こんな使い方があったのか… つっぱり棒の活用法に「天才的」「これは思い付かない」そんなつっぱり棒の意外な活用法を、Instagramで紹介した、ぽむ(pom___room)さん。 どれも日常生活をラクにするものばかりで、あなたも「こんな使い方があったのか…」と驚くことでしょう。

100均の突っ張り棒とワイヤーネット、使い方に「うちでも真似したい!」100円ショップのアイテムなどを使って、なるべくお金をかけずにDIYしながら、理想の部屋を目指している、みーも(miimo_diy_room)さん。『ダイソー』の商品だけで、洗面所の空きスペースにぴったりな棚を作りました。
冷蔵庫の中を見ると、いつの間にか野菜が干からびていたという経験はありませんか。
せっかく購入した野菜は最後までしっかり使い切りたいところ。
本記事では、野菜を使い切るための上手な保存テクニックを、Instagramの投稿から紹介します。
鮮度をキープする保存テクニック
野菜の保存テクニックを紹介しているのは、ライフハックやお掃除術をInstagramで発信しているライフハック まも(lifehack.mamo)さんです。野菜の中でも特に干からびやすい、ショウガ、大根、大葉の保存テクニックを見ていきましょう。
ショウガ
水洗いしたら保存容器に入れ、ショウガ全体がかぶる程度の水を注いで冷蔵庫で保管します。
容器の中の水は、1週間に1回取り替えてください。
大根
厚めに皮を剥き、密閉袋に入れて冷蔵庫で保管します。
大葉
大葉が入っていた袋に少量の水を入れてください。
袋を斜めに傾けて、大葉の茎が浸かった状態で冷蔵庫で保管します。
中の水は、3日に1回ほどの頻度で取り替えましょう。
特に難しいことはしておらず、家にあるもので簡単にできる保存方法なので実践しやすいでしょう。
特に大根やショウガは使い切りにくい野菜です。「いつも余ってしまう…」などと悩んでいた人は、このテクニックをぜひ試してみてください。
ただし野菜に変色や異臭がある場合は傷んでいる可能性が高いため、すぐに処分しましょう。
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[文・構成/grape編集部]