ラップで明太子の皮むきが手も汚れずきれいにできた
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おにぎりの具やパスタソース、サラダに和えるとおいしい明太子やたらこ。
料理に使う時、皮がなかなか剥けず、苦戦したあげく手も粒だらけ…という経験はありませんか。
ラップ1枚で手も汚れない!明太子の皮むき方法
筆者はそんな手間を解消したかったので、きれいに皮をむく方法をリサーチしたところ、画期的なライフハックを発見。
あるキッチングッズを使うと、手を汚さずきれいに皮が剥けるそうなので、試してみることにしました。
明太子の皮をむく方法
用意するものは、明太子とラップです。今回は、カットしてある『ひとくち明太子』を使用しました。
まず、ラップで明太子を包みます。
切ってある明太子を使用する場合、明太子がずれて絞りにくくなるので、4~5㎝ほどのラップの余白を作ると絞り出しやすいです。
明太子の切り口をほぐしながらゆっくり指で押していき、中身を絞り出します。
明太子の端から押し出そうとすると皮が破裂しやすいので、切り口からほぐしながらゆっくり押し出しましょう。
失敗しやすいNG例:勢いよく押すと皮ごとずれる
下の写真は失敗例です。勢いよく押したところ、明太子ごとずれて皮も出てきてしまったので絞りにくくなってしまいました…。
「ゆっくり、少しずつ」が成功のポイントです。焦って力を入れすぎると、皮が切り口以外の場所から破れてしまうこともあるので注意したいところです。
気を取り直して、再チャレンジ。
明太子の切り口をほぐしながら、ゆっくり指で押して絞り出すと…。
このように、ラップに皮が残った状態できれいに絞り出せました!
粒がラップの外に飛び散ることもなく、皮だけがラップ側にきれいに残るのが気持ちいいですよ。
カットしていない明太子の場合はハサミで端を切る
ちなみに、カットしていない明太子を使用する場合は、ラップで包んだ後、明太子の端をラップの上からキッチンバサミでカットすると、簡単に中身を絞り出せます。
ハサミもラップの上から使うだけなので、刃が汚れないのも地味に助かるポイントです。
成功のカギは「ラップをきつく巻く」こと
やってみて分かったコツは、ラップをきつく巻くことです。ゆるいとラップの中で明太子が動いてしまい、中身が出にくくなります。
ラップが密着していると、絞り出す力が均一に伝わりやすく、皮だけをきれいに残せるようです。
筆者は今まで明太子の中身を残したまま諦めていましたが、この方法であれば、余すことなくきれいに出せて感動!
手が汚れないだけでなく、まな板や包丁も使わないので、洗い物もなく楽にできました。
「皮をむくのが面倒」とちゅうちょしていた人に、ぜひ試してみてほしいライフハックです。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]