コンビニのレシートは空き巣の情報源になる 捨てる前の一手間で防犯対策を
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- 出典
- @SECOM_jp






生活する上で、使わなくなった物をゴミとして捨てるのは、ごく当たり前のこと。
ですが、あなたが捨てたそのゴミには、意外な『危険』が隠れているかもしれません…。
ゴミは空き巣の情報源?
普段何気なく捨てている、家庭のゴミ。実は、犯罪者にとっての情報収集の材料になり得るといいます。
警備サービス会社のセコム株式会社は、X(Twitter)アカウントで、ゴミ出しの際に注意するべき点を公開していました。
氏名や住所、電話番号などの個人情報が書かれた書類をそのまま捨てるのは、言語道断。
また、何気なく捨ててしまいがちなスーパーマーケットやコンビニエンスストアなどのレシートも、生活が透けて見えるため、気を付けるべきとのことです。
レシートには購入日時・店舗名・購入品目が記載されており、複数枚が集まると生活パターンや外出時間帯まで推測される恐れがあります。空き巣などの犯罪者にとって、こうした情報は下見の材料になり得るとされています。
捨てる前に「一手間」が防犯につながる
個人情報が含まれた紙類を処分する際は、マジックペンで塗りつぶす、ハサミで細かく切り刻む、シュレッダーにかけるといった方法が有効です。紙片がゴミ袋の中で広がらないよう、小袋に入れてから捨てるとより確実です。
「面倒だから」「どうせ誰にも見られない」と油断して、これまで自身の『個人情報』をそのままゴミ袋に入れて、出してはいませんでしたか。
年齢や性別にかかわらず、防犯対策は万人がしておくべきもの。
個人情報が書かれたものは、マーカーで塗りつぶしたり、切り刻んだりするなど、捨て方には気を遣いましょう!
[文・構成/grape編集部]