『そうめん』が妻の逆鱗に触れた そのワケに「逆に何が作れるの?」
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20代から手をつなぐ夫婦 年を重ねた後の行動が…「憧れる」「かわいすぎるだろ!」20代から手をつなぎ続ける夫婦の日常を描いた、ババレオ(babareo.personal)さんのエッセイ漫画が話題に。年齢を重ねても変わらない習慣の尊さや共感の声を集めるやり取りを紹介します。

「めっちゃ笑った」「世の大人みんなこれ」 0時過ぎても眠れない母親、顔を横に向けると…眠れない夜、つい意味もなくスマホに触れてしまうことはありませんか。SNSなどで動画を漁りながら「気づいたらもうこんな時間に…」という事態に陥るのは、決して珍しいことではないでしょう。幸せまつ子(iga_vs_matuko)さんもまれに、寝る前に意味もなく睡魔に抗いたくなる時があるそうです。
- 出典
- @ito_44_3






夏になると、多くの家庭で食べられる『そうめん』。
簡単に作れると思われがちですが、人によって意見や事情が異なる模様。
「何が食べたい?」に対して「そうめんでいいよ」と返答することについて、テレビやSNSでもたびたび議論になりますよね。
伊東(@ito_44_3)さんは、「そうめんでいいよ」のひと言から起こった、夫婦のトラブルを創作漫画で描き、Xに投稿しました。
『主婦の逆鱗』
昼食のメニューを決めていなかった妻は、夫に対して「何が食べたい?」と問いかけます。
夫が「そうめんでいいよ」と伝えると、「そうめん『でいい』って何?」と妻が激怒!
怒る妻に「ゆでるだけだろ?」と反応した夫。
しかし、そうではありませんでした。そうめんを作るためには、そうめん本体はもちろん、料理を盛るための皿や、ガスの復旧も必要だったのですから…!
調理ができる環境が整っていないというオチに、多くの人からコメントが届きました。
・そうめんって、すごく大変な料理だ。妻の地雷を踏んではいけない!
・なぜ「何が食べたい?」って聞いたの。逆に何のメニューならできるの!?
・声を出して笑った。むしろ、何が正解だったのか。
そうめんに限らず、料理を作ることは簡単な作業ではありません。
だからこそ、互いを思いやる気持ちや伝え方は大切。
もしも「そうめん『が』いい」と答えていたならば、展開は変わっていたかもしれませんね…!
[文・構成/grape編集部]