母「とても恥ずかしかった」 自転車を見ると?「こりゃ二度見する」「声出して笑うわ」
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幼い子供を持つ親の日常は、いつも大忙し。なにせ、いくら我が子とはいえ、何をするかはまったく予測できません。
いつ、何が起こるかが分からない日々の中で、世の中の親は我が子のサポートをすべく奮闘しているのです…。
子供の個人面談後、母親が「恥ずかしかった」理由
小学生の我が子を育てる、ひつじ(@hitsuji_shika)さん。
ある日、教員と情報交換や相談を行う個人懇談会に参加したところ、赤っ恥をかく展開になってしまったといいます。
決して教員から、子供について厳しい言葉を投げかけられたわけではありません。ひつじさんが顔を赤くした理由は、ほかにあったのです。
「とても恥ずかしかった!」という心の叫びとともに公開された1枚を見れば、誰もが原因を理解することでしょう!
自転車のカゴに入っているのは、とてつもなく立派に成長したヒマワリ!
きっと、自らの小学生時代を振り返り、大半の人が事情を察したことでしょう。そう、ひつじさんは我が子の育てたヒマワリを持ち帰ることになったのです!
教員からは「これ、持って帰れますか?」と聞かれたという、我が子のヒマワリ。これを目にした時のひつじさんの気持ちは、容易に想像できます…。
こんなにも立派なヒマワリを運んでいたら、注目の的になるのは必至。移動するたび、ひつじさんの周囲では驚きと爆笑の渦が巻き起こったといいます。
幼い我が子を持つ親ならではの『試練』に、ネットからは多くの人が激励の声を寄せました!
・確かに、こりゃ二度見するわ!育てたお子さんも、すごい。
・戦国武将ののぼり旗かな?自分がこの光景を見たら、ほほ笑ましくて笑っちゃう。
・声を出して笑った。これが街中で移動しているのを想像すると、腹が痛い!
子供の育てた植物を持ち帰るのは、もはや『夏における親の洗礼』といえるでしょう。
我が子に『植物を育てる才能』があると、時には親の羞恥心と引き換えに、笑顔を咲かせることもできるようです!
[文・構成/grape編集部]