コンロの周りに『〇〇』置かないで! 警視庁の注意喚起に「知らなかった」

By - grape編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

犬の肉球の画像

※写真はイメージ

人間とともに家族として暮らす、ペット。

言葉が通じず、飼い主が予想できない行動をすることもあるでしょう。

ペットの行動による火災に注意!

経済産業省の製品事故対策室(以下、経済産業省)は、Xアカウントで、『ペットの行動が原因で起きる火災』に関して、注意喚起をしています。

ペットを家に残して外出する時は、コンロなどの周りに可燃物やペットの興味を引く物を放置しないこと。

また、使用しない電気製品のプラグは抜いておくことを推奨しています。

動画のように、飼い主がいない家で、ペットがコンロのスイッチを押す様子を想像したら、ゾッとしますよね。

さらに、警視庁警備部災害対策課のXアカウントでは『もふもふプッシュ』という言葉を使って、経済産業省と同様の注意を呼び掛けています。

ペットが、電源コードをかじる行為にも用心しなければいけません。

外出時には、ペットをケージに入れておくことも有効な対策の1つだといいます。

以上の注意喚起の投稿には、さまざまな声が上がりました。

・このような事故があることを知って、今は外出時に必ず電化製品のスイッチをロックするようにしました。ペットといえどあなどれません。

・知らなかった!周りにも教えようと思います。

・これは恐ろしい。気を付けます。

・うちの家でも一度、愛犬が電源コードを噛んで危ないことがありました。飼い主が家にいたので大丈夫でしたが…。他人事だと思って油断しないで!

ペットの行動によって、火災が発生すれば、ペットの命も危険にさらされてしまうことになります。

愛する家族を守るため、できる対策はしておいて損はないでしょう。


[文・構成/grape編集部]

お風呂の写真(撮影:grape編集部)

お風呂で家族が倒れていたらどうする? 政府が教える5つの手順【冬場の入浴事故】冬の入浴時、特に気をつけたいのがヒートショック。入浴中の事故を防ぐため、そして事故が起こった場合にするべきこととは?政府が教える手順を紹介しています。

アサリの写真

「中毒症状を引き起こすことが…」 農林水産省が『貝毒』について注意を呼びかけアサリなどの漁業権の対象となっている貝は、指定されている場所以外で採取すると、漁業権違反となります。 一方で『漁業権の対象ではないけれど食用可能な二枚貝』もあり、その場合は採取して持ち帰ることが可能です。 しかし、管理さ...

出典
@kochijiko@MPD_bousai

Share Post LINE はてな コメント

page
top