全部剥がさないで! インスタントコーヒーのNG行為に「なんだって…?」
公開: 更新:

※写真はイメージ
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

サッシの黒ずみがみるみる落ちる! ペットボトル対応『ケルヒャー』は「水道も電源も不要」「もうゴシゴシこすらない!」水の勢いだけで頑固な汚れを吹き飛ばしてくれる高圧洗浄機は、一度は使ってみたいと感じる便利アイテムです。 一方で、電源や水道の位置を気にしなければならなかったり、収納スペースを確保する必要があったりと、導入にハードルを感じ...

面倒な網戸掃除が? クイックルワイパー1枚を使った結果…「めっちゃ汚れが取れる!」「高い場所も楽」ホコリや虫の浸入を防ぎながら、窓を開けて換気できる網戸。 たくさんのホコリやゴミが細かい網目に溜まってしまうので、定期的な掃除が必要でしょう。 しかし、ホースで水を掛けたり、雑巾を絞って水拭きしたりするのはひと苦労…。 ...
- 出典
- 味の素AGF
手軽にコーヒーを楽しみたい時に便利な『インスタントコーヒー』。
キャップを開けると付いている内蓋の紙を、何気なく剥がしていませんか。コーヒー特有の風味を損なわないためには、内蓋を正しく剥がすことが大切なのだそうです。
味の素AGFの公式サイトに掲載されている、インスタントコーヒーの内蓋を正しく剥がす方法を実際に試してみました。
意外に知らない…インスタントコーヒーの内蓋の正しい剥がし方
味の素AGFの公式サイトのQ&Aでは、瓶の口に付いている紙の剥がし方について以下のように説明しています。
ポイントはインスタントコーヒーを極力空気に触れさせないようにすること。
内蓋を一部だけ剥がせば、コーヒーが空気に触れる面が少ない上に、キャップと瓶との間に隙間ができにくくなるためぴったり閉まり、保存性が高まります。
しかし内蓋をすべてきれいに剥がしてしまうと、空気に触れる面積が大きく、また密閉度が低くなるため保存には適しません。
実際に正しい方法で内蓋を剥がしてみました。
内蓋の剥がし方1つでコーヒーの風味が劣化するのを防げるなら、試す価値はあるはず。日常的に飲むコーヒーだからこそ、正しい保存方法を守って風味やおいしさをキープしましょう。
[文・構成/grape編集部]