息子「なんで!なくなったの!?」 カブトムシ用ゼリーが行方不明に…犯人は?
公開: 更新:

※写真はイメージ

小6男子が炊いたご飯 まさかの仕上がりに、母「これは私が悪かった」筆者がインフルエンザで寝込んでいた日のことです。 高熱が続き、ほとんど起き上がれない状態だったため、「せめてお米だけでも炊いてもらえると助かる」と、当時小学6年生だった長男にお願いしました。 「学校の調理実習での経験があ...

滅多に雪が積もらない地域 子供たちが作った『雪だるま』の表情に吹き出す冬になると毎年のように大雪に見舞われる地域がある一方で、滅多に雪が積もらない地域もあります。 筆者の住んでいる九州地方も、降らない地域の1つ。冬でも気温が大きく下がらないため、雪が降ることはあっても積もることはまれです。...
- 出典
- @curry_boz






一家団らんの時間が増える、夏休み。
楽しい時間を過ごせる一方、トラブルが発生することもあります。
世代間の認識のずれや、ただのうっかりミスなど、原因はさまざま。
長崎県大村市にある、浄土宗白龍山長安寺の僧侶である、吉田武士(@curry_boz)さん宅でも事件が起きてしまったようです。
2024年8月12日に、家族のエピソードをXに投稿しました。
4歳息子が号泣!原因は祖父の?
「なんで!なくなったの!?」
そう泣きじゃくっていたのは、吉田さんの4歳の息子さん。
テーブルに置いていたはずの、カブトムシ用のゼリーが、いつの間にか全部なくなるという事件が起きたのです。
※写真はイメージ
妻は「もう、泣かないの」と息子さんをなだめ、祖母も「また買おう。ね!」と声をかけていました。
そんな中、祖父だけ様子がおかしくて…。
※写真はイメージ
「え…。あれ、昆虫用だったのか」
犯人は祖父で確定!
カブトムシ用のゼリーだと気付かず、おやつとして食べていたのでした…。
家族の誰でも食べてもいいお菓子を、所定の場所に蓄えている家庭は多いもの。
見た目が人間用とあまり変わらないパッケージだと、「このゼリーも食べていいやつだろう」と思っても不思議ではありません。
祖父のミスには、ツッコミや同情の声などが寄せられました。
・ちょっと、おじいちゃ~ん!
・うちの父親も、冷蔵庫に入れていた昆虫用ゼリーを食べたなぁ…。
・祖父母の世代だと、昆虫のごはんは生の果物や野菜だから、まさか専用のゼリーがあるなんて思わなかったのかもな。
・猫や犬用の缶詰を食べちゃう人もいるよね。
・こういうことがあるから、自分が買った覚えのないものを、勝手に食べてはいけませんっ!
どうやら、ペット用のおやつを食べてしまう人は一定数いる様子。
昆虫用のゼリーを食べてしまうのも『夏のあるある』の1つといえそうです。
忘れられないひと夏の思い出になりそうですが、できたら避けたい出来事ですね。
昆虫用のゼリーを購入したら、家族の誰かに食べられないよう、注意しましょう!
[文・構成/grape編集部]