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「これぞ大人の味わい」 溶き卵に加えたのは? 「毎朝食べたい」「考えもしなかった」

By - COLLY  公開:  更新:

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お弁当の卵焼き

お弁当に入れる定番おかずの1つ『卵焼き』。

塩や醤油味の卵焼きではなく、「だしの効いただし巻き卵をお弁当に入れたいけれど、ちょうどいい味付けが難しい」と感じている人も多いのではないでしょうか。

そんな時は簡単に味付けができる、失敗知らずのだし巻き『風』卵焼きを作ってみませんか。

使うのは、永谷園の『あの』人気商品です。

ある商品で『大人のだし巻き風卵焼き』ができる

使うのは『おとなのふりかけ』です。1989年に一風変わったふりかけとして永谷園から発売されました。

「ふりかけは子供が食べるもの」というイメージを覆す、大人も楽しめるふりかけとして生まれたロングセラー商品です。

『おとなのふりかけ』を使って簡単に卵焼きの味付けができるそうなので、実際に作ってみました。

材料(2人分)

おとなのふりかけ 紅鮭 2小袋
卵 2個
水 大さじ2
サラダ油 適量

永谷園 ーより引用
おとなのふりかけ

作り方

作り方は簡単です。卵液と『おとなのふりかけ』を合わせて焼くだけです。

この時、最初にふりかけを水で溶いておくのがポイント。卵液と混ざりやすくなるうえに、焼き上がりがふっくらとします。

卵液

後は、通常の卵焼きと同じように焼けば完成です。

焼く

盛り付ける際、卵焼きを冷ましてから切るときれいに形を保てます。卵焼き全体や断面に、海苔の緑と紅鮭の赤がうっすらと色付いていて、見た目もきれいですね。

焼き上がり

食べてみると、ふりかけだけで味付けしたとは思えないほど豪華な味わいを楽しめました。

また塩味がちょうどよく、ご飯が進むような味付けです。仕上げに大根おろしを添えて、おつまみとして楽しむのもいいでしょう。

おとなのふりかけラインナップ

おとなのふりかけシリーズは、ほかにも多くのラインナップがあります。そのときどきで卵焼きに入れるふりかけを変えて、味わいの違いを楽しんでみてはいかがでしょうか。


[文・構成/grape編集部]

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出典
永谷園

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