面接官「君ちょっとレベルが低すぎるんだよね」 立ち上がった就活生に、8万人が『いいね!』

By - grape編集部  公開:  更新:

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圧迫面接

学生が社会人になるにあたって、立ちはだかる壁である、就職活動。

初めての就職活動で社会の厳しさを目の当たりにし、心が折れてしまった経験がある人は少なくないはずです。

『圧迫面接』を受けた学生が…?

就職活動の面接の1つに、『圧迫面接』と呼ばれるものがあります。

面接官があえて威圧的な態度で接したり、意地悪な質問をしたりして、学生が簡単に心が折れない人間かどうかを見極めるという内容の面接手法です。

Xにさまざまな作品を投稿している、尊木(@_toutoki)さんは圧迫面接についての創作漫画を描きました。

面接を受けに訪れた1人の学生が、面接官から意地の悪い言葉を投げかけられると…。

圧迫面接

「学生時代何をやっていたの?」「君、ちょっとレベルが低すぎるんだよね」などと、圧迫面接だとしても酷すぎる言葉を投げかけられた男性。

頭にきてスッと立ち上がり、その場を立ち去るのかと思いきや、ドアのカギを静かに閉めたのです…!

その後、ドアの前に立ち尽くし振り向かない男性に対し、面接官は怯え、冷や汗が滝のように出ていることでしょう。

この漫画には、その後の展開を想像する読者の声が寄せられました。

・子供には絶対に見せられないシーンが、この後始まる。

・さぁ…始めようか…!

・本当にこういう面接官が存在するから、フィクションともいい切れない…。やっておしまい!!

・最後の後ろ姿が怖ーい!この後どうなっちゃうのか、ワクワクするな!

学生と面接官のその後については、「ご想像にお任せします」とのこと。

さまざまな展開が考えられますが、多くの読者が、面接官が無事では済まない展開を想像したようです!

近年では、企業側にもデメリットのほうが大きいといわれているため、圧迫面接を行わないほうが一般的といえます。

面接官の安全のためにも、避けたほうが無難といえそうですね…!

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[文・構成/grape編集部]

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出典
@_toutoki

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