「日本の面接っておかしくない?」 就活中の女性が物申す!

現在、転職活動中だという、あの佐々岡(@anosasaoka) さん。

いろいろな企業の面接を受けるにあたり、「なんやねん!」と疑問に思うことがあるそうです。

それは「お金」のこと。

お金を稼ぐために働くのに、面接の時に「お金のことを聞くと失礼」という風潮が疑問。

日本の企業で面接を受けると「お金のことを聞きにくい」と感じることがしばしばあります。

それは、「給料や待遇面ばかりを質問すると、面接官によくない印象を与え、採用してもらえない」という気持ちからくるのかもしれません。

投稿者さんも、「休日出勤の有無」や「入社した後の平均年収」などを尋ねると、嫌な顔をされることがあったといいます。

※写真はイメージ

仕事には、やりがいが感じられたり、自分の世界観が広がったりなど、お金以外のメリットがあります。しかし、多くの人にとって働くための1番の理由は、生活するためのお金ではないでしょうか。

それについて言及した、今回の投稿。改めて、雇用する側とされる側の対等な関係とは何なのか、考えさせられますね。


[文・構成/grape編集部]

出典
@anosasaoka

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