息子「ずっと思ってたけど…」 『おくすり飲めたね』について話す親子が?
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幼児と猫の寝姿 安心し切った様子に「分かります」「幸せそう…」幼い娘が母の手に触れて眠りにつく一方、愛猫もまた触れ合いの中で安心して眠る姿を描いた、山麦まくら(@makura_yamamugi)さんのエッセイ漫画。人と動物に共通する『安心の形』に、多くの共感が集まりました。

母親「すみません…」 赤ちゃんを連れて行ったら、店員から言われた言葉が?外出先で起きたエピソードを漫画にしたのは、生後6か月の赤ちゃんを育てる母親の、タカ子(@takako_ninshin)さん。2026年1月20日、Xで公開したところ、1万件近い『いいね』を集めました。
- 出典
- @ito_44_3






子供の頃、薬を飲むことが苦手だったという人もいるでしょう。
小さい子供にとって、大きい錠剤や、苦みの強い薬を飲んだりするのは、苦戦することかもしれません。
薬を飲みたくない息子と、母親の会話が…
伊東(@ito_44_3)さんが描いた創作漫画に出てくる子供は、服薬が苦手な様子。
子供に薬を飲んでほしい母親と、薬を飲みたくない子供が、株式会社龍角散から販売されている、服薬専用のゼリー『おくすり飲めたね』について話をしているのですが…。
母親は、子供が薬を飲めたら、ご褒美として『おくすり飲めたね』を食べることを許可します。
しかし、子供は「ゼリーに薬を包んで、服薬をするのではないか」と主張。
話し合いの末、子供は服薬ゼリーを使うことを諦め、オブラートの使用をお願いしたのですが、母親は言葉の表現をやわらげるほうの『オブラート』を子供に返したのでした…。
子供の意見の通り、本来『おくすり飲めたね』は、ゼリーに薬を包んで服薬を助けるためのものです。
しかし、母親の「飲むね」と「飲めたね」の時制の違いについての解釈は、なんだか「なるほど…」と納得してしまいそうになりませんか。
投稿には、6万件以上の『いいね』が付き、さまざまなコメントが寄せられました。
・笑った。「確かに…」と思ってしまったよ。
・お母さん、時制に厳しいな。こういう『謎理論』は好き。
・面白すぎる。でも「こんな母親は嫌だ!」といいたくなりますね。
親子が繰り広げる、『おくすり飲めたね』の論争。
母親の斜め上な考え方に、クスッとしてしまった人も多いことでしょう!
[文・構成/grape編集部]