1歳児のトイレリモコン攻略に「Nintendo Switch」持ちで対抗した母の苦肉の策
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幼い子供の好奇心は、とてもパワフル。
親としては、そんな子供たちの「これはなんだろう!」と目を輝かせて挑戦する姿に、思わずほほ笑んでしまうでしょう。
しかし、あまりにも好奇心おうせいだと、ちょっと困ってしまう…そんな場面もあるようです。
「1歳児の襲撃がヤバすぎて、『Nintendo Switch』みたいに持って使うはめに」
そんな『嘆き』とともに、Xに1枚の写真を投稿したのは、めんみ(@menminosabuaka )さん。
1歳の息子さんの、好奇心から生まれたマイブームにより、めんみさんはあるものを、任天堂株式会社の人気ゲーム機『Nintendo Switch』のように使わざるを得なかったといいます。
一体、どのような状況だったのかというと…。
めんみさんがゲーム機のように、手に持っていたのは、なんとトイレのリモコン!
というのも、息子さんは、トイレにあるボタンを押すことにハマっているといいます。
「お尻の治安」を守るための苦肉の策
ボタンを見つけると迷わず押しに行く1歳児にとって、トイレのリモコンはまさに格好の標的。小さな指でボタンを押すたびに何かが起きる、その反応が楽しくて仕方ないのでしょう。
普段は、息子さんの手の届かないところにリモコンを移動させているそうです。
しかし、めんみさんがトイレを使う際には、使用中にボタンを押されないようにするため、リモコンを手に持って操作しているとのこと。
まるでゲームをしているかのようなスタイルに、つい笑ってしまいますね。
「うちも同じ!」共感の声が続出
投稿には多くの『いいね』が寄せられ、このような声が上がりました。
・我が子が幼い頃、ウォシュレットのボタンを連続で押されてお尻が大変だったよ…。
・うちの2歳児も同じ!これ、外れるのか…いいことを教えてもらった。
・子育てって大変だなぁ。でも、ちょっと笑ってしまった。
「うちも同じだった」という経験者からの共感コメントが相次いだほか、「リモコンが外せると知らなかった」と参考にした親御さんの声も見られました。困り事を投稿したつもりが、情報共有の場にもなったようです。
特に、息子さんが好きなのは、ウォシュレット機能のボタンとのこと。「お尻の治安を守るのが大変」とつづった、めんみさんでした。
子育ては、予想外の連続。でもそのたびに、『笑いのネタ』も増えていくのかもしれませんね…!
[文・構成/grape編集部]