【注意!】煮えたぎるドリンク、溶けるクレヨン… 猛暑日の車内を再現した実験動画がコワすぎる
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エアコンをつけても部屋が寒い! 原因に「だからか」「納得した」「エアコンの暖房運転をしているのにいつまでも部屋が寒い!」。そんな時には確認してみるべき注意点があります。対策次第では改善することもあるため、まずは暖房運転をしても暖まらない原因を知っておきましょう。
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30℃を超える真夏日が続き、日によっては35℃を超える猛暑日になる日本の夏。
毎年、この時期になると駐車中の車内に子どもやペットなどを置き去りにした事故のニュースが報道されます。
いくら注意喚起をしても、必ず起こってしまう事故。そんな事故を未然に防ごうと制作された動画が注目を集めています。
「真夏の車内は何度になるのか」
「車内はどんな状態なのか」
見ているだけで、目眩がしそうな動画をまずはご覧ください。
あっという間に車内温度は上昇して…
実験は気温35℃という設定で行われました。
実験開始から30分ほどで、車内に置いてあったカフェオレがストローから噴き出します。
出典:YouTube
さらに実験開始45分を過ぎたあたりで、車内温度は42.4℃。
出典:YouTube
車内に置いておいた飴は溶け出し、空き缶の破裂。
もし子どもやペットが車内にいたら?
想像するだけでゾッとします。
出典:YouTube
出典:YouTube
さらに温度は上がり続け…
さらに車内の温度は上がり続けます。
お子さんが置いていったのでしょうか。車内にあったクレヨンが溶け出します。
出典:YouTube
この時の車内温度は何と56℃。
実験開始からは1時間30分しか経っていません。
出典:YouTube
JAFによると2015年8月に出動した「キー閉じ込み」救援のうち、子どもが車内に放置されていた件数は全国で236件。
ある実験によると、気温35℃で車内に取り残された場合、例え大人でも15分程度で人体に危険なレベルまで車内温度は上昇するという結果が出たそうです。
1人1人が夏の車内に子どもやペットを放置することの危険性を認識し、悲しい事故が起こらないように注意することが求められます。