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生まれる前につける『胎児ネーム』はメリットがいっぱい!多い名前は…?

By - grape編集部  公開:  更新:

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ママさんたちの間で最近流行っている『胎児ネーム』って知っていますか?

これは、名前の通りお腹の中にいる赤ちゃんにつける呼び名のこと。またの名を『ベビーネーム』と言います。

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『名前』と言っても、画数や由来を調べて本格的に…というわけではないんです。

もしかしたらアナタも、意識せずとも『胎児ネーム』をつけていたかもしれません。

お腹の中の子をなんて呼ぶ?『胎児ネーム』とは

『胎児ネーム』『ベイビーネーム』は、愛するわが子を呼ぶ時に使う、愛称のようなもの。生まれてくるまでの短い間しか使わない、特別な名前です。

特に多いのは、こういった名前だそうです。

  • チビちゃん、マメちゃん、ちぃちゃん、コロちゃん…赤ちゃんの大きさから
  • 1号、2号、3号…生まれる順番で
  • ベビちゃん、ベビたん、ベビ子…『ベイビー』から
  • ヒヨちゃん、ヒヨコ、たまちゃん…ヒヨコや卵から
  • 春子、なっちゃん、、アキちゃん、ユキ…生まれる季節から
  • ポコちゃん、ぽんちゃん、ポンタ…胎動からイメージ

どれも、赤ちゃんのイメージから決められた名前が多いですね。中には「チビちゃんって呼んでたのに、生まれたら大きい子に育った(笑)」という方も!

『胎児ネーム』をつけることによって、こういった予想外の出来事もあるそうです。実際に胎児ネームをつけていた方は、こんな思い出があったのではないでしょうか?

わが子がお腹にいる実感が、ものすごく湧いてくる

お腹が小さい頃に胎児ネームをつけると、「まだハッキリと目で確認できないけど、お腹の中に子どもがいる!」という実感が一気に湧いてくるのだそうです。

また、他にお子さんがいる家庭の場合、名前を呼ぶことによってお兄ちゃんやお姉ちゃんとしての自覚を持つようになります。

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赤ちゃんに語りかける回数が増える

赤ちゃんは、胎児の頃にお腹の外から聴こえてきた声を覚えている子もいるのだとか!

名前が決まっていることによって親が話しかける回数が増え、赤ちゃんとのコミュニケーションが深まるのです。

愛しさが倍増!

「この子」ではなく、呼び名をしっかりと定めることで、ただでさえ大好きなわが子への愛が増加!

自分が呼ばれるとしたら「この子」より嬉しい気がするので、赤ちゃんも喜ぶかもしれませんね。


いかがでしたか?『胎児ネーム』って、温かみがあって素敵だなあ…と思いました!

赤ちゃんに話しかけるだけではなく、家族の間で赤ちゃんの話をする時も伝わりやすいですね!成長したわが子に教えてあげたら、素敵な反応が返ってくるかも…!?

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