姿を消したレバ刺しが復活! 合法的にレバ刺しを提供できるその理由とは!?
公開: 更新:

出典:株式会社センチュリオン

通勤用も休日もこのリュックでよくない? 「駅弁3個入れても余裕」な『ノースフェイス』の商品がこちら!通勤バッグに、背中で背負えるリュックタイプを選ぶ人も多いでしょう。 両手が空くので、改札を通る時にICカードをかざすのがスムーズになったり、上着やボトムスのポケットからスマホを取り出しやすくなったりして便利ですよね。 数...

「肩がめっちゃラク!」「便利なポケットも充実」『マムート』のこのリュックが通勤用に最適なんです!使いやすい通勤リュックを探しているなら、『MAMMUT(以下、マムート)』がおすすめです! マムートは、本格的な登山ギアを作るアウトドアブランドですが、タウンユースもできる機能的なリュックも展開。 街に馴染むスタイリッシ...
- 出典
- 株式会社センチュリオン



2011年7月に、多くの人に惜しまれつつも、店舗での提供が禁止されたレバ刺し。
だがしかし!実は、姿を消していた牛レバ刺しが味わえる店があるんです!
違法じゃありませんよ、『レバー焼き』でもありません、しっかりと法律にのっとった牛レバ刺しなんです。
熱を通しても生のよう!
「でも、それって何か不安じゃない?」
そう思うのも仕方ありません。実際、筆者も「逆に怪しい」と思ってしまいました。
そんな牛レバ刺しを安心・安全にした技術…それはフレンチを起源とした『低温調理』なのだそう。
この低温調理は、タンパク質の凝固温度を利用した調理法。実際に使われてる料理として、ローストビーフがあげられます。
なんだか理科の実験のように小難しい話ですが、ちゃんと厚生労働省が示す食品調理基準にそった安全な調理法。
一般的に、60度以上の状態で5分から10分程たてば殺菌できるとされています。そして、この60度というのがポイントで、タンパク質が固まるか否かのギリギリの温度。
今回のレバ刺しも、加熱温度帯・加熱時間・水蒸気量をベストな数値で組み合わせて、じっくりと火を通すことで、まるで生レバーのようにねっとりと舌に絡みつく食感が実現されているのです。
テラテラとした見た目が食欲をそそる…
そうして出来上がった牛レバ刺しは、昔よく食べていたものと、なんら変わらない見た目!
会いたかったよー!!
テラテラとした質感に、口の中でとろける味わい…想像しただけでヨダレがでちゃいそうです。
しかし、こちらの合法レバ刺しは「どの店でも食べられる!」ということではありません。
グルメな沿線・中央線、西荻窪の『もつ吉』で食べられることになったんです!同店では他にも、もつ鍋や…。
低温調理法を活かした肉刺しも提供しているとのこと。
うーん、でもまずは牛レバ刺しから味わいたい。ってことで、今日は早上がりして食べに行ってきますね!!