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2016年、キラキラネームランキング発表! 「降参です、読めません!」

By - grape編集部  公開:  更新:

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スマホアプリ「赤ちゃん名づけ」を提供しているリクルーティング スタジオが「2016年 キラキラネームランキング」を発表しました。今年も独創的で難解な名前がズラリと並んでいますよ!

2016年 キラキラネームランキング

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1位は「唯愛」

1位に輝いたのは「唯愛」と書いて「いちか、ゆめ」などと読む女の子の名前。いきなりですが、さっぱり読めません!特に「ゆめ」はまず正確に読まれることは無さそう。「唯一の愛」なんて、不倫報道が続出した2016年にはある意味皮肉っぽい名前ですね。

2位は「碧空」

2位は男の子の名前で「碧空」君。「みらん」「あとむ」などと読むそうです。どちらも青い地球の空を飛び回る正義のヒーローって感じで、浸透するとイイ感じかも。

3位は「優杏」

3位は「優杏」と書いて「ゆず」と読むそうですが、かろうじて頑張れば読めそうな気が…。女の子っぽくて今風の名前という感じですね。

4位は「海音」

4位は「海音」で「まりん」。これは男の子、女の子どちらでも使えそうな名前ですね。海の音と、まりんという名前の響き。いいとこどりの名前でしょうか。

5位は「奏夢」

5位は夢を奏でる「奏夢」と書いて「りずむ」。これも男女両方使えそうで、オシャレですね。「はーもにー」や「せっしょん」と読ませてもいいかも!(ダメ?)


というわけで、1位から5位までご紹介しました。他に気になったのでは、今年も「星」や「音」がついた名前にアクセスが集中したようです。それと、漢字をむりやり英語に読ませる名前がかなり増えた印象。「一心=ぴゅあ」「紅葉=めいぷる」「爽斗=みんと」「華琉甘=かるあ」など。来年は「華亜土=とらんぷ」なんていたりして(笑)

謎だったのは「姫奈」と書いて「ぴいな」。これはどういう意味なんでしょうか?「ひめな」だったらキラキラネームとは言わないんだろうけれど、そっちの方がよっぽどいいように思うのですが…。

あと毎年目立つ「黄熊=ぷう」が2016年も19位に入っていました。ある意味これこそ「ザ・キラキラネーム」って気がします。

なお、これらは1年間にアクセス数が多かった名前をランキングにしているそうで、実際に名付けたわけでは無いので、ご注意ください。

いずれにしても、この名前がつけられたお子さん(もちろん他のお子さんも)が幸せな一生を送れることを、今年も祈りつつ…。

出典
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