必要なのは『水』と『塩』だけ 災害時に便利そうなLEDランタンが出来たよ
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こんな使い方があったのか… つっぱり棒の活用法に「天才的」「これは思い付かない」そんなつっぱり棒の意外な活用法を、Instagramで紹介した、ぽむ(pom___room)さん。 どれも日常生活をラクにするものばかりで、あなたも「こんな使い方があったのか…」と驚くことでしょう。

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- 出典
- 日立マクセル株式会社
懐中電灯を用意したけれど、肝心なときに電池が切れていたらどうしよう…
そんな心配が無用なLEDランタンが、日立マクセルから発売されました。その名も『MIZUSION(ミズシオン)』
その名前の通り、『水』と『塩』だけで発電できるという、災害時やアウトドアの心強い味方になってくれそうなアイテムです。
使い方はいたってシンプル。
とても簡単です♪ 災害時の物資が少ないときでも、塩と水なら用意できそう。
MIZUSIONがなぜ塩と水で発光するかと言えば、金属のマグネシウムと酸素、塩水を使った電池、いわゆる『マグネシウム電池』を使って電力を生み出しているからです。
明るさは2000ルクスと十分な明るさ。使える時間は約80時間で保管期間も約10年となっており、交換用のパワーバーも用意されています。
お値段も2980円と手がとどく価格。災害対策として、一つ用意しておくと便利そうですね!
[文/grape編集部]