写真を見て、都道府県を答えよ 有名私立入学の入試問題に「な、なるほど!」
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テストで『不正解』とされた小学生の息子「コレ、正解じゃないの?」小学生の息子が持ち帰ったテストの解答用紙。「不正解」に納得できないのは、父親だけではないようです。

通常時は点灯しない? 災害時のみ活躍する『信号機』とは…人口の多い首都圏で大災害が発生したら、2011年の東日本大震災以上の大規模な渋滞や混乱が発生する可能性がありますよね。 実は、災害時に都心方向への交通量を制限し、渋滞を緩和するための装置があることはご存じですか。
答えは何県?
それでは答えです。
写真1
写真2
この2枚の写真が撮影された都道府県は、沖縄県です。
ポイントは「写真1」の車が右側を通行していること。
終戦後の1945年11月から、アメリカと同じ車は右側通行になりました。その後、1972年の本土復帰から6年後の1978年から左側通行へ。
つまり、1978年以降に沖縄で撮影された「写真2」の車は左側を走っているのです。
多くの「なるほどねー」という感心の声と共に、「小学生が解くとは恐れ入った」という声も上がった、有名私立中学の入試問題。
確かに、この問題を簡単に解いてしまう小学生がいると考えると、末恐ろしいような気もしますね。
ちなみに「ナンバーを見れば分かる」といったちょっとずる賢い声もありましたが、実際の入試問題では、きちんとナンバーにモザイクが入っていたようです。
[文/grape編集部]