親の「嫌なら出て行け!」に痛烈な反論 蟻の角のイラストが的を射ていた
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- 出典
- @arinotsuno






時として話題になる、子どもの叱り方。
子どものためを思って言っているのか、自分の感情をただぶつけているだけなのか。そんなことが論点になります。
よく世間で取り上げられる親の『説教』に対して、更に『説教』したイラストを、蟻の角(@arinotsuno)さんが投稿。
このイラストが「的を射ている」と多くの人を納得させています。
よくある親の説教に説教
子育ての場面では、つい口をついて出てしまうお決まりのフレーズがあります。蟻の角さんは、そうした言葉のひとつひとつに鋭く切り込んでいます。
一体、何回言えばわかるの!?
「何回言えばわかるの」という言葉は、子どもへの問いかけのように見えて、実際には答えを求めていません。苛立ちをそのまま言葉にしたものであることが、イラストではっきりと示されています。
誰のおかげで、ご飯が食べられると思ってるの!?
お兄ちゃんなんだから、我慢しなさい!
「お兄ちゃんだから」という言葉は、生まれた順番を理由に我慢を強いるものです。子ども自身が選んだわけでも、望んだわけでもない立場を根拠にされても、納得しようがないとイラストは問いかけます。
嫌なら出て行け!
「しつけ」と「感情のぶつけ合い」は違う
しつけと称して、感情をぶつけているだけの言葉に喝!
このお説教に、「これ、大人の世界でも一緒だよね」「めちゃくちゃわかる」とコメントが寄せられました。
「職場でも同じセリフを聞いたことがある」という声もあり、子どもへの言葉に限らず、立場が上の人間が下の人間へ向けてしまいがちな言い方として共感を集めているようです。
子どもに対して、こんな言い方をしていないか。自らを振り返る良いきっかけになりそうです。
[文・構成/grape編集部]