「嫌なら出ていきなさい!」 親から子どもへお説教、それ本当に正しい?
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「大好きになった」「自分の気付きにもなる」 映画や美術館に連れていかれた娘、母の対応は『子供の感性』をキーワードに、佐々岡矩実(@tankanabakari)さんが、幼少期のエピソードをX(Twitter)に投稿。佐々岡さんは1つ、母親の子育てについて感心していることがあるといいます。

「子供がうらやましい」 字を教えるために父親が『あるもの』を作って?漫画家の石黒正数(@masakazuishi)さんがTwitterに投稿した『手製の教材』をご紹介します。
- 出典
- @arinotsuno
時として話題になる、子どもの叱り方。
子どものためを思って言っているのか、自分の感情をただぶつけているだけなのか。そんなことが論点になります。
よく世間で取り上げられる親の『説教』に対して、更に『説教』したイラストを、蟻の角(@arinotsuno)さんが投稿。
このイラストが「的を射ている」と多くの方を納得させています。
よくある親の説教に説教
一体、何回言えばわかるの!?
誰のおかげで、ご飯が食べられると思ってるの!?
お兄ちゃんなんだから、我慢しなさい!
嫌なら出て行け!
しつけと称して、感情をぶつけているだけの言葉に喝!
このお説教に、「これ、大人の世界でも一緒だよね」「めちゃくちゃわかる」とコメントが寄せられました。
子どもに対して、こんな言い方をしていないか。自らを振り返る良いきっかけになりそうです。
[文・構成/grape編集部]