炒めて浸すだけ!5つの材料で作る『なすのごまポン和え』が箸の止まらないうまさだった
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夏から秋にかけてが旬の『なす』。
煮ても、焼いても、揚げてもおいしい野菜の1つですが、レシピがマンネリになってしまいがち。
家にある材料だけで簡単に作れる、なすのレシピは何かないかなー。
これは簡単!おいしい!『なすのごまポン和え』
そんな時、ネットで話題になっているレシピを発見!
など、コメントが続々と挙がっていて期待大。早速作ってみることにしました。
材料は家にあるもので十分
必要なのは、なす・ポン酢・かつお節・白ごま・ごま油の5つだけです。どれも冷蔵庫や戸棚に常備していることが多い調味料ばかりなので、買い物なしで作れるのがうれしいところ。
お好みで大葉、しそ、唐辛子、ミョウガなどをプラスすると、さらに風味が増しますよ。
作り方はたった3ステップ
お好みの量のなすを、食べやすいサイズに切ります。
時間に余裕があれば、切ったなすをしばらく水にさらしておくと、あくが抜けてえぐみが軽減されますよ。
水にさらすと、炒めたときに色が褐色になりにくく、仕上がりの紫色が鮮やかに保てます。
フライパンに軽く油をひいて、なすがお好みの食感になるまで炒めます。
柔らかいほうがお好きなら、多めの油でしっかり炒めてもいいかもしれません。油がはねるので、水気はふき取ってください。
箸で軽く押してスッと入るくらいが火の通った目安です。
後は、炒めたなすをポン酢とかつお節に浸し、白ごま、ごま油などを適量かけて冷蔵庫で冷やすだけ。
お好みで『しそ』や唐辛子をかけても合いますよ。
なすが熱いうちにポン酢に浸すと味がよく染み込みます。冷蔵庫で30分ほど冷やすと、ポン酢のさっぱり感とごまの風味がなじんで、まとまりのある味になりますよ。
よく味が染みたら、お皿によそって、あっという間に今晩のおかずが完成!ポン酢がさっぱりとしていて箸が止まりません。お酒のおつまみにもぴったり。
冷やして食べるので、暑い季節に食欲が落ちているときでも食べやすいのが魅力です。作り置きとして翌日に食べると、さらに味が染みておいしくいただけます。
そうめん・うどんの付け合わせにも活躍
ちょっと応用して、そうめんやうどんの付け合わせにもおすすめです。ミョウガと大葉を散らせば、一気に華やかな一皿になりますよ。
麺のつゆに少し混ぜながら食べると、ごま油の香りがプラスされて風味が変わります。夏の昼食にそうめんと一緒に出すと、見た目も涼しげでいいですね。
家にあるものだけでささっと作れる、『なすごまポン』。今日のおかずの『もう1品』に、作ってみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grape編集部]