「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」 母の死後も続く日常、そのとき僕は
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©宮川さとし/新潮社

「寝るの早」 娘と猫が『秒』で爆睡したワケが?幼い娘が母の手に触れて眠りにつく一方、愛猫もまた触れ合いの中で安心して眠る姿を描いた、山麦まくら(@makura_yamamugi)さんのエッセイ漫画。人と動物に共通する『安心の形』に、多くの共感が集まりました。

母親「すみません…」 赤ちゃんを連れて行ったら、店員から言われた言葉が?外出先で起きたエピソードを漫画にしたのは、生後6か月の赤ちゃんを育てる母親の、タカ子(@takako_ninshin)さん。2026年1月20日、Xで公開したところ、1万件近い『いいね』を集めました。
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- ©宮川さとし/新潮社






2017年8月29日のニッポン放送のラジオ『土屋礼央 レオなるど』に、漫画家の宮川サトシさんが出演しました。
宮川さんは2012年に漫画家としてギャグ漫画でデビュー。2013年にウェブサイトで連載したエッセイ漫画『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』が大きな話題となりました。
現在は『情熱大陸への執拗な情熱』を連載中です。
『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』は宮川さんとお母さんとの思い出をつづった物語です。
飾らずにありのままを描いた作品は、多くの人の心に届きました。
「自分の母だけは絶対に死なないと思い込んでいた。」
お母さんの死後も淡々と続いていく日常の中で、宮川さんが発見したこととは、なんだったのでしょうか。
母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。 第1話