赤ちゃん連れで道を聞かれたら言葉が出なかった 産後あるある漫画に「自分も同じ」の声
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・優しそう。
・地元に詳しそう。
・急いではいなさそう。
他人から道を聞かれやすい人には、そんな特徴があるといいます。
相手の格好や雰囲気を見て、声を掛けても問題ない人かどうかの判断をしているのでしょう。
2児の母親である、にしみつ(tumumama_ikuji)さんは、かつては他人から道を聞かれないタイプでした。
ところが、子育て中に変化が…。
せっかく聞かれるようになったのに?
赤ちゃんを連れているからか、道を聞かれる機会が増えた、にしみつさん。
ベビーカーを押しながら散歩していると、見知らぬ人から道を尋ねられる場面が増えたようです。赤ちゃん連れのお母さんは地元に住んでいる可能性が高く、穏やかな雰囲気もあって声を掛けやすいのかもしれません。
頭では分かっているのに、言葉が出てこない
しかし、悲しいかな…説明したくとも、頭が動いてくれないのです!
道は知っているはずなのに、いざ言葉にしようとすると「えっと…」と止まってしまう。「右に曲がって…いや、左だったかな」と、頭の中で地図がうまくまとまらないのです。
言葉で説明するよりも、一緒に行ったほうが楽なのですが、相手から「そこまでしていただくのはご迷惑では」と遠慮されてしまうことも。
同じ状況を経験した人からは「スマホの地図アプリを見せながら説明すると助かる」という声もあります。頭の中で言語化する前に画面で示せるため、産後の「言葉が出ない」状態でも対応しやすいのだとか。
話す練習をするなど、道を聞かれた時のシミュレーションを重ねて、対応できるようにしていくしかないのかもしれません。
「分かる」「自分も同じ」と共感の声が続出
にしみつさんの体験に共感した人たちからは、こんなコメントが寄せられています。
・丸い雰囲気に変化すると、聞かれやすくなりますね!
・親子連れに道を聞くのは、地元の人である可能性が高く思えるからかな?
・「説明できないから一緒に」に共感します。言葉が出ません…。
・私はいつも、スマホの地図アプリに助けてもらいながら道の説明しています!
出産後、物忘れが多くなるなどの変化を感じる人は多い模様。
「道を聞かれると固まってしまう」「知っているのに言葉にならない」という声は、にしみつさんだけのものではないようです。育児中の忙しさや睡眠不足が重なり、日常の小さな場面でも脳がうまく動いてくれないと感じる瞬間があるのでしょう。
言葉が出ないほか、物を失くしやすくなるなど、いろいろな壁に直面しながら家事や育児に勤しんでいます。
子育て中の全国の母親に、「お疲れ様です」といいたくなりますね!
[文・構成/grape編集部]