母の『妄想』がとどまることを知らない…! 暴走っぷりに「めっちゃ好き」「笑った」
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小3娘の母「思わず笑った」 サンタは親と疑い始めた小学生が?子育てをしていると、ある日ふいに「成長したんだな」と胸がぎゅっとなる瞬間があります。 子供の成長を嬉しく思いながらも、ちょっぴりさみしいと感じてしまいますよね。 小学3年生の娘を育てる筆者にとって、それは『サンタクロース...

母親が置いて行った『厚揚げ』 よく見ると…?「爆笑した」「これは間違えるわ」2025年12月、関口かんこ(@pkb5648)さんの家に母親が来た際、冷蔵庫に『厚揚げ』を置いていったと言います。
- 出典
- @manga_m






「母の妄想について行けない…」
そういった気持ちで実録漫画を描いたのは、漫画家の並庭マチコ(@manga_m)さん。
並庭さんの母親は、穏やかな性格で『ごっこ遊び』が大好きな人です。しかし、その『ごっこ遊び』が尋常ではないようで…。
『貴族の姫』ごっこをする母親
家だけでなく、母親が職場でも『姫ごっこ』をしていることを知り、並庭さんは驚愕していまいます。
それも、母親の『姫ごっこ』に対し、職場の同僚たちは乗り気だというのです…!
自宅の敷地を領地として、妙にリアルな『領地トーク』を繰り広げる母親を前に、ツッコミが追い付きません!
母親の暴走っぷりに、Twitterからは30万件以上の『いいね』や多くのコメントが寄せられています。
・お母様もすごいけど、職場の人の適応力もすごい。
・たとえ小国とはいえ、気高さを持っているのが素敵です!
・領地の話になると突然現実的になるの笑った。
・自分も姫で、相手も他国の姫って対等なのがイイ…。
また、中には「自分の母親もこういうことをやってる」という人も。姫の母親を持っている人は、意外と少なくないようです!
いつか領地を継ぐため、並庭さんは母親直々の英才教育を受けることになるかもしれません…。
[文・構成/grape編集部]