犯罪者相手に屈しない母親 『切り返し』に「この母親、強い!」
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100円で買ったオモチャの『ボタン』 育児で役立つ方法に「楽しすぎ!」「うちにも欲しい」5歳の双子である、かぼすちゃんとすだちちゃんを育てる、母親の、いよかん(@k_iyokan)さん。リサイクルショップを訪れた際のエピソードを漫画にして、Xで公開したところ、注目を集めました。

『アンパンマンご飯』を食べた2歳児 喜び方に「尊すぎて涙が出る」2歳児の誕生日に、アンパンマンを模したご飯が登場。尋常ではない喜びが伝わる姿を描いた、母親のまきろん(@makironn_1124)さんのエッセイ漫画にXで注目が集まりました。
- 出典
- @ito_44_3






子供を預ける保育施設を決め、情報収集や見学、申し込み書の作成などを行う『保活』。
保護者の健康状態や就労状態などから、保育を必要とする程度が数値化され、ランクによって優先的に入所できるようになっているため、多くの親はこのポイントにも気を配っています。
低ランクだと、入所条件を満たしていても、定員の関係で利用できず『待機児童』となる場合も。
入所の審査が通るかは、親の悩みの1つといえるでしょう。
『保活中の母』
伊東(@ito_44_3)さんは、『保活』で頭がいっぱいの親が登場する創作漫画を公開。
必死な時には、ほかの脅威にさらされても、こんな対応になってしまうかもしれません…!
子供を誘拐されてしまった母親に、焦りは皆無。
保育園に入所できる連絡ではないことに落胆すると、職場復帰の必要性を説きつつ、逆に誘拐犯を脅したのです!
『保活中』だと、すべての判断がそれに引きずられてしまうのかもしれません…。
漫画には「この母親、強い!」との反応が多数寄せられました。
もちろんこの漫画はフィクションですが、『保活』の親の必死さは、犯罪者も退ける気迫があることでしょう。
[文・構成/grape編集部]