少年と柴犬の1枚に「なんていい写真」「癒された」 農作業後の光景に、心が温まる
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- 出典
- @farm_docan






・これはいい写真!平和ですね。
・幸せな光景に癒されました。
・昔話に出てきそう。隣で寝たくなる。
Xに投稿された1枚に、そんな感想が多数寄せられています。
投稿したのは、菜園で無農薬野菜を作っている、@farm_docanさん。
藁(わら)の刈り取り作業をした後の『ある光景』に、心が和まされることでしょう。こちらの1枚をご覧ください。
藁の上で、気持ちよさそうに昼寝…!
投稿者さんは、「寝藁が気持ちよすぎて、誰かが起こさないと一泊するぐらい、危険な寝心地です」とコメントをつづっています。
寝藁(ねわら)とは、ウマやウシなど、家畜の寝床となる藁のこと。投稿者さんによると、刈り取り前は2m以上伸びていたそうですが、細かく刈った後はフカフカのベッドのようになるのだとか。
息子さんと愛犬は、農作業を手伝った後、陽の光で暖められた藁の上でひと休みしていたところ、そのまま眠ってしまったのでしょう。
ポカポカな陽気の中、藁の香りに包まれながらの昼寝は、最高にぜいたくな時間といえるかもしれませんね!
投稿者さんはInstagramでも、愛犬と過ごす菜園での日常を投稿しています。気になる人はぜひ覗いてみてください。
Instagram:team_hattyaku、farm_docan
[文・構成/grape編集部]