助けに行ったら、いたのは可愛いおばあちゃん 94歳の抱擁に照れ笑い!
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真冬に上着を忘れた警察官 震えながらの説得に違反者が放った一言筆者が交番勤務をしていた頃、同い年で公私ともに仲のよい相棒がいました。警察官を辞めた今でも交流は続いています。 彼をひと言で表すなら『天然』。 早朝の事故対応に向かう車内で、昇る太陽を見ながら「昨日は満月だったんだね…」...

罵声を浴びて落ち込む警官 交番に来た子供の行動に「涙が出た」かつて警察官として10年勤務していた筆者。そんな筆者が「この仕事をやっていてよかった」と心から思う瞬間がありました。 それは、子供から敬礼をされた時です。 子供の敬礼は、警察官の癒し 警察官の仕事は、決して穏やかなものば...






警察署の人たちに、食べ物や飲み物を届けるベティさん
2017年9月11日にハリケーン・イルマが通過した後、ベティさんの自宅の被害は、カーペットがぬれた程度。ベティさんは、無事でした。
ベティさんは、2017年9月27日には、娘と一緒に警察署を訪れます。食べ物と飲み物を持って、『ハリケーン・イルマ襲来の前に来てくれたお礼』として、手渡したのでした。
自宅に来てくれた警察官に、警察署で、改めてお礼を伝えます!
お菓子の入ったポットには、手書きでメッセージが書かれていました。
ナチョス(スナック菓子)を警察の皆さんに。
♡お友達のベティより♡
ベティさんとの交流を、クリアウォーター市の警察署がFacebookに投稿すると、瞬く間に注目を集めました!
また、警察官がベティさんのために食糧を届けたことに、たくさんの称賛の声が届きました。
地域のコミュニティーを大切にしてくれる警察官。彼らが困っている人を助けるのは、決して『容易』で『当たり前なこと』ではありません。
時には、危険な中、命をかけて助けに来てくれているのです。
ベティさんは、人に助けられるありがたさを、しっかりと分かっていたのでしょう。
感謝の気持はシッカリと伝えること…ベティさんは、人とのつながりの、大切なことを教えてくれました。
[文・構成/grape編集部]