息子のありえないセリフに、佐藤二朗は「我慢しがたい」

By - grape編集部  公開:  更新:

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話し相手に叱られた時、何を思いますか。

「自分の伝え方が悪かったのかも」「育った時代の違いかな」「自分が間違ってるのかな」など、いろいろ考えることでしょう。

しかし、俳優の佐藤二朗さんの5歳になる息子さんは、叱られた原因を『ありえない言葉』で表現してしまいました!

※写真はイメージ

ある日、佐藤さんに叱られた息子さん。

「叱られるようなことじゃないのに!」と不満に感じた息子さんは、こんなことを口走ってしまします!

「ぼくのかこ、しらないでしょ!」

これには、佐藤さんも吹き出しそうになりました!

「過去を全部知っていて、自分のことを理解しているなら、叱ることなんてしないはず」と思ったのかもしれません。

もし、大人になって、しばらく離れて暮らした息子にいわれたら、確かに「知らない部分があるかも」と思うことでしょう。

しかし、5年間付きっきりだった息子にこんなセリフをいわれても、「全部見てるよ!」といい返してしまいたくなりますね。

無理のある息子さんのセリフに、たくさんのコメントが寄せられました。

  • さすがに、5歳の過去は把握してる。
  • もしかしたら、『過去』とは『前世』を指しているんじゃ…?
  • どこで覚えてきたセリフだろう。

息子さんのことを深く理解していても、間違ったことをやったら、親は叱ります。

それでも、どうしても抗議をしたい時は、今度からは「ボクのかこ、ぜんぶしってるのに!」といってほしいですね!


[文・構成/grape編集部]

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出典
@actor_satojiro

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