妻の笑顔が戻った理由は食洗機だった 漫画家・5歳さんの「結婚生活に足りなかったもの」
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- 出典
- @meer_kato






漫画『ぼくの嫁の乱暴な愛情』の原作者である、5歳(@meer_kato)さん。
妻のことを考えて行動した結果をTwitterに投稿し、注目を集めました。
家事が簡単に済めば、笑顔になれる
結婚生活7年目の、5歳さん夫婦。夫である5歳さんは、妻の精神状態が乱れていることを心配していました。
原因をいろいろと考えた結果、「妻の、家事の負担を軽くしよう」と思いつき、『あるモノ』を買います。
夫が購入したもの…それは、食器洗い機(以下、食洗機)!
食洗機が本当に妻の助けになるのか、様子をうかがう夫でしたが、目に見えて変化がありました。
毎日の食後に積み重なる食器の山。洗い終わったと思えば、次の食事の時間がやってくる。その繰り返しが、じわじわと気力を削っていたのかもしれません。
今日の妻は、笑顔だーーー!
妻の精神状態が、劇的に改善されていったのです!
食洗機を導入してから日が浅いにもかかわらず、これほど明確な変化が出たことは、それだけ食器洗いが日々の負担になっていたことを示しています。
家事の負担が減って、家庭内が明るくなる…まさに、食洗機マジック!
夫は、円満な夫婦生活に足りなかったものを確信します。それは、愛でも、感謝の言葉でもありません。
僕たちの結婚生活に足りなかったのは、食洗機でした。
「夫が洗えばいい」という意見に対する、5歳さんの答え
生活を楽にしてくれる家電製品は、日常にあふれています。洗濯機や掃除機は、多くの家庭にあるでしょう。
しかし、食洗機は後回しにしてしまいがちです。
家族の、3食分の食器を洗うとなったら、意外とたくさんあって時間を取られます。「朝洗ったのに、もうお昼の分を洗うのか」と感じる主婦も多いとか。
妻のために食洗機を購入した夫に、多くのコメントが寄せられています。
賛同が多い一方で、「夫が洗えばいい」というコメントも寄せられたそうです。この意見に対し、5歳さんは『食洗機の利点』を次のように語っています。
夫が食器を洗った場合、妻が「家事をお互いにするのは当たり前」と思えず、「夫に家事を任せている」と後ろめたく感じる可能性も。
誰かが食器を洗うより、食洗機に任せてしまうほうが、「感謝の言葉をいわないと」「今日は任せちゃったから明日は私がやらなきゃ」と、ヘンに構えることがなくなって楽になります。
食洗機という「機械」が担うことで、夫婦どちらの負担でもなくなる。その点が、単純な家事分担とは異なる食洗機ならではの効果といえるでしょう。
最初にお金はかかりますが、毎日を笑顔で暮らせる価値を考えたら、かけてもいい経費だといえるでしょう。
5歳さんの姿勢を見習おうとする人たちが続出し、夫婦間の問題を見つめ合おうとする、いい影響が広まっています。
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[文・構成/grape編集部]