争うのが嫌いなのよ…5歳娘の言い分に 先生も予想外だった理由

By - grape編集部  公開:  更新:

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※写真はイメージ

8歳の息子と5歳の娘を育てる母親、きなこ(@3h4m1)さん。

ある日、娘の通う幼稚園の面談で、担任の先生にこのようなことをいわれたそうです。

リレーの練習中に『綺麗な小石拾い』に夢中になったり、ドッジボールでは全然コートにいなかったりと、少し協調性の点で心配です。

リレーでバトンを渡すことよりも、足元に光る小石が気になってしまう。ドッジボールのコートの外で、自分だけの時間を過ごしている。先生の目には「協調性の問題」として映ったようです。

先生からの言葉に頭を悩ませていたきなこさんは、娘に話を聞いてみました。

そんな問いかけに、娘が返した言い分は、きなこさんの予想をやさしく裏切るものでした。

すると、返ってきた言い分は…。

…争ったりするの、すごく嫌いなのよ…。

5歳にして、平和主義!

「争うのが嫌い」5歳の娘が選んだ、自分なりの平和な過ごし方

ドッジボールもリレーも、勝ち負けのある競い合いです。その場から静かに距離を置いて、綺麗な石を拾ったり、コートの外で過ごしたりしていた娘なりの理由が、この一言に詰まっていました。

女の子の発言に、共感の声が寄せられました。

・まだ幼稚園ですからね。協調性よりも友だちの作りかたを覚えたほうがいいかも。

・楽しいと思うことを自分で見つけられるのは、素敵なことだと思います。個性を伸ばせるといいですね。

・協調性も大事ですが、嫌いなことを無理にするよりも、楽しいことを伸ばす教育が広がるとよさそう。

「争いが嫌い」という言葉に、自分の子ども時代を重ねた人も少なくないようです。コメントには、娘さんの感性を肯定する声がいくつも並んでいました。

幼稚園側としては、時間内に決まったことをみんなでやるように指導するので、自由すぎる行動は困ってしまうこともあるでしょう。

ただ、画一的な教育だけでなく、個性を伸ばすための柔軟な対応も必要なのかもしれませんね。


[文・構成/grape編集部]

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出典
@3h4m1

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