背後でゴソゴソ動く男性 「もしや」と思い、荷物を確認してみると? By - grape編集部 公開:2017-12-02 更新:2017-12-02 スリ電車 Share Post LINE はてな コメント ※写真はイメージ 海外では、スリ対策として「荷物を抱きかかえるようにして持ったほうがいい」といった注意喚起をよく聞きます。 しかし、日本では海外ほどの危機感を持っている人が少ないのでしょう。 混雑した場所でもリュックを背負ったままだったり、ファスナーが付いていないタイプのバッグでも肩からかけたままだったりする人をよく見かけます。 ※写真はイメージ それほど日本の治安がいいということなのかもしれませんが、決して楽観視はできません。 盗まれたものは財布…ではなくて? その日、リュックを背負った状態で電車に乗り込んだPennywise(仮名)さんも、スリの被害に遭ってしまった1人。 背後でゴソゴソと動く男性の存在に気付いていたものの、特に不審に思ってはいなかったといいます。 しかし、その後リュックを見ると、ファスナーが全開になっていたのです。 「もしや!」と思い確認してみると、ある物がなくなっていることに気付きます。それは…。 筆箱 ※写真はイメージ 「最悪、スリに遭った」と怒り心頭の様子ではあるものの、盗まれたものが筆箱と分かり「多分、財布と間違えたのだと思います」とPennywiseさん。 しかし、たとえ筆箱でもスリの被害に遭ってしまったことに変わりはありません。 今回の出来事を紹介するにあたり、Pennywiseさんからは「同じような経験や、筆箱以上のものを盗まれてしまう人が減ってほしい」というコメントをいただきました。 日本は、ほかの国と比べると安全かもしれません。しかし、いつスリの被害などに巻き込まれてもおかしくはないのだと思わされる今回の一件。 「まさか自分が」などと気をゆるめずに、「自分が被害に遭う可能性もある」と日ごろから意識したほうがよさそうです。 ※投稿者様のご希望により転載元は記載しておりません。 [文・構成/grape編集部] 『日本語なのに読めない』貼り紙 内容が?「もはや外国語」「なんて?」旅行中に立ち寄った温泉。貼り紙の内容に首を傾げた理由が? レジ店員「そのカバン…」 レジ店員が客に声をかけたワケが?「これは声かけちゃう」「最近、自信喪失していて、今日もとぼとぼと帰路についていたんだけど…」 Share Post LINE はてな コメント
海外では、スリ対策として「荷物を抱きかかえるようにして持ったほうがいい」といった注意喚起をよく聞きます。
しかし、日本では海外ほどの危機感を持っている人が少ないのでしょう。
混雑した場所でもリュックを背負ったままだったり、ファスナーが付いていないタイプのバッグでも肩からかけたままだったりする人をよく見かけます。
※写真はイメージ
それほど日本の治安がいいということなのかもしれませんが、決して楽観視はできません。
盗まれたものは財布…ではなくて?
その日、リュックを背負った状態で電車に乗り込んだPennywise(仮名)さんも、スリの被害に遭ってしまった1人。
背後でゴソゴソと動く男性の存在に気付いていたものの、特に不審に思ってはいなかったといいます。
しかし、その後リュックを見ると、ファスナーが全開になっていたのです。
「もしや!」と思い確認してみると、ある物がなくなっていることに気付きます。それは…。
筆箱
※写真はイメージ
「最悪、スリに遭った」と怒り心頭の様子ではあるものの、盗まれたものが筆箱と分かり「多分、財布と間違えたのだと思います」とPennywiseさん。
しかし、たとえ筆箱でもスリの被害に遭ってしまったことに変わりはありません。
今回の出来事を紹介するにあたり、Pennywiseさんからは「同じような経験や、筆箱以上のものを盗まれてしまう人が減ってほしい」というコメントをいただきました。
日本は、ほかの国と比べると安全かもしれません。しかし、いつスリの被害などに巻き込まれてもおかしくはないのだと思わされる今回の一件。
「まさか自分が」などと気をゆるめずに、「自分が被害に遭う可能性もある」と日ごろから意識したほうがよさそうです。
※投稿者様のご希望により転載元は記載しておりません。
[文・構成/grape編集部]