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そんなにヤンチャだったの!? 藤原竜也がスカウト時のシチュエーションを明かす

By - grape編集部  公開:  更新:

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俳優の藤原竜也さんが、2018年1月28日に放送されたトーク番組『ボクらの時代』(フジテレビ系)に出演。

芸能界には、蜷川幸雄さん演出『身毒丸』のオーディションに池袋でスカウトされたことをきっかけに踏み入れたという藤原さん。番組では、スカウトを受けた時のシチュエーションについて明かしました。

スカウトされた場所は、東京・池袋。実は藤原さんがその時に池袋を訪れていた理由は、なかなかパンチが効いたものでした。

池袋で何をしていたのかを聞かれ、困惑する藤原さん

この日、藤原さんは2月11日からスタートする蜷川幸雄三回忌追悼公演『ムサシ』で共演する俳優の吉田鋼太郎さん、溝端淳平さんと対談。

そのトークの中で、藤原さんが「池袋駅に久しぶりに行った」という話が出て、話題はそこでスカウトされた時のエピソードへ移りました。

吉田さんから「池袋で何してたの?」と尋ねられると、藤原さんは「遊んでました」と答えます。続けて、「その時、ちょっと…」と、照れ笑いを浮かべました。

その後、藤原さんは「それで(オーディションを)受けてみて、そっからの始まり。蜷川さんと目黒で出会って…」と、その後のデビューまでの流れを語ります。

しかし、「池袋で何をしていたのか」と聞いた時の、藤原さんの歯切れの悪さが気になった吉田さん。

話し続ける藤原さんを制止して、「いや、蜷川さんとの出会いの話よりも池袋で何をしてたの?そこを聞きたいんだよ!」と、ツッコミを入れます。

藤原さんは「フラフラしてただけですよ」とあいまいな返事をしたのですが、ここで溝端さんが「何となく僕は知ってるんですけど…」と笑いながら話に割って入ったのです。

溝端さんは「あの、違ったら訂正入れてくださいね」と、藤原さんに断ったうえで、「藤原さんが池袋で何をしていたのか」について真相をこのように語りました。

カラーギャング同士の抗争を見に行ったという…。

ボクらの時代 ーより引用

カラーギャングとは、アメリカのストリートギャングを真似した不良行為をする少年たちの集団を指す言葉。

つまり、藤原さんはその不良グループ同士のケンカを、野次馬として見に行っていたのです。

それを聞いた吉田さんは「チーマーみたいな?それを見に行ってたの?」と藤原さんに再確認。藤原さんがそれを認めると、吉田さんは大爆笑!

藤原さんも溝端さんに暴露され観念てしたのか、当時の状況の詳細について語りました。

大っきな抗争。大抗争があったんです、池袋東口で!カラーギャングの大抗争!

もう、うちら埼玉の秩父の中学・高校生が「池袋でこんなことがある」、みんなで「行くぞ~!」と行って、西武鉄道で池袋まで2時間くらいかけて行くわけです。

ボクらの時代 ーより引用

(抗争は)もう仁義なき戦いみたいな。

その時にスカウトされた。

ボクらの時代 ーより引用

カラーギャングの抗争を仲間たちと見に行き、いざ埼玉に帰るというタイミングでスカウトされたというユニークなエピソード。

不良グループ同士の抗争を見に行ったことが人生の転機になるとは、学生時代の藤原さんはまったく想像していなかったことでしょう。

視聴者の反応は?

・そりゃ、池袋で何してたって聞かれて、答えたくないわけだ。

・まさか抗争を見に行ったことで運命が変わるとは…人生何があるか分かりませんね。

・藤原さんも学生時代はヤンチャだったのかな。

・ケンカに巻き込まれなくて何よりです。

・カラーギャングにはいいイメージがないけど、藤原さんのファンの私としてはその日の偶然には感謝したい。

・学生時代ってそういうスリル味わいたいですよね。

また、藤原さんはカラーギャング同士の抗争の様子について、「バチバチバチバチ」「みんなでジュワ~ってなって」と擬音語を使って、熱の入った解説をしていました。抗争の見学は、かなり思い出深いものだったようです。

藤原さんにとって、スカウトされた日は「忘れられない1日」だったようですね。


[文・構成/grape編集部]

出典
ボクらの時代

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