アルミホイル16mを金づちで1時間叩いたら 鏡面の球体が完成した
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※写真はイメージ

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- 出典
- @puchuco709






料理などで使用する、ペラペラのアルミホイル。
ふたの代わりに鍋にかぶせたり、オーブンで焼く時に下に敷いたりと、さまざまな使いかたがありますが、固めて丸めると意外な物が出来上がるようです。
作ってみたくなる!
シルバーアクセサリーなどを作っている、アトリエpuchuco(@puchuco709)さん。
16mのアルミホイル1本を丸め、1時間ほどひたすら金づちで叩いて成形し、ネットを騒然とさせる『ある物』を作り上げてしまいました。
驚きの逸品をご覧ください!
アルミホイルが鏡面仕上げの球体に変身
完成品だけ見ると、アルミホイルだとは思えません!
写真を見ると、表面が鏡のように滑らかで、まるで金属の塊を削り出したかのような光沢を放っています。家庭用のアルミホイルがここまで変化するとは、にわかには信じがたいほどの仕上がりです。
綺麗に輝くアルミの玉に、ネット上では驚きの声が上がっていました。
・アルミホイルを極限まで丸めると、こんな作品になるのですね!圧巻です!
・アルミをこんなに綺麗にするなんて、錬金術ですか!?
・子どもと作ってみます。喜びそう!
・光る泥団子からさらにパワーアップした感じですね。
また、海外でも「日本の流行は芸術的で好きだ」「めっちゃカッコいい!挑戦したことはあるけど、ここまでのレベルではできなかった」という反応がありました。
アトリエpuchucoさんはシルバーアクセサリーの制作を手がけるプロの作り手。金属を扱う技術と感覚が、この仕上がりの美しさに活きているのでしょう。
完成まで何時間?挑戦者たちの奮闘
実際に挑戦する人も多く、輝きを出すためにコンパウンドを使用する人もいるようです。
コンパウンドとは金属や塗装面を磨くための研磨剤のこと。叩いて固めるだけでなく、磨き上げる工程を加えることで、あの鏡面に近い輝きが生まれるそうです。
完成までの時間はさまざまですが、4時間かかったという人もいれば、8時間かかったという人も…。
自分で作るにはなかなか大変そうな、アルミホイルの球。
完成品を直接見てみたくなってしまいますね!
[文・構成/grape編集部]