ホテルで絶望した男性 出禁になってしまった経緯が、とんでもないものだった!

By - grape編集部  公開:  更新:

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ヘアドライヤーの悲劇

洗った後、靴を乾かそうとしたバーチルさん。

しかし…。

思い返すと、両方濡れた靴で会議に行くべきだったのでしょう。

しかし、私は小さなヘアドライヤーで乾かすことを選んでしまったのです。

ヘアドライヤーが動かないように固定すると、靴はいい感じに乾きました。

そこで、電話が鳴ったのです。

Nick Burchill ーより引用(和訳)

バーチルさんは電話に出ようと、次の部屋に移動しました。

すると、ホテルの電源が落ちてしまいます!

振動によってヘアドライヤーがシンクに転がり水没したことで、 ブレーカーが落ちたのです。

絶望的な状況に、ついにバーチルさん助けを呼びます。

私はフロントデスクに電話して、誰かが掃除を手伝ってくれるように頼みました。

来てくれた女性がドアを開けた時の、彼女の顔を思い出すことができます。

私は彼女に何といえばいいのか全くわからなかったので、「ごめんなさい」といって夕食に行きました。

戻ってきた時、私の荷物はもっと小さな部屋に移されました。

その後、ホテルから「出入りを禁止にする」と会社経由で伝えられます。

すべての終わりだと思いました。

Nick Burchill ーより引用(和訳)

それから永い間、出禁になってしまったバーチルさん。

彼は、現在新たにホテルで働いている人にも出禁になった理由が伝わるように語ったあと、こう述べました。

私は人間として成熟しました。

そして、私は自分の行動の責任を認めます。

Nick Burchill ーより引用(和訳)

そして、バーチルさんは自分が与えた損害について謝罪し、出禁の再考をホテルにお願いしました。

結果、3月31日に、ホテルのマネージャーからもう1度ゲストとして歓迎する通知が届きます。

ぺパローニが乗ったピザを手土産に、再びホテルを訪れたバーチルさんと会った、ホテルの人たちの表情をご覧ください!

出典:Nick Burchill

「笑いが止まらない」というような笑顔!

この投稿に、多くの人が吹き出してしまいました。

【ネットの反応】

・笑いながら読んだ。

・まったく、ハードすぎる1日だ。

・こんな事態になってしまったら、何回謝罪すればいいんだろうな!

当時は、ホテル側も部屋のひどさに怒り心頭だったのかもしれませんが、いまでは笑い話。

偶然が重なってしまっただけなので、和解もすんなりといったのでしょう。

これからは、いい客としてホテルに認めてもらえるといいですね!


[文・構成/grape編集部]

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看板の写真

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ホテルのベッドの写真

ホテルのベッドに『人の気配』 清掃員がしたことに「ビビり倒す」ホテルの客室清掃員がしてくれた『おもてなし』。帽子と服を部屋に置いて外出したら、まさかのセッティングがされていました。

出典
Nick Burchill

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