「電車内なのに泣けてきて、もう」 ホタルの季節にまつわる漫画が話題に
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「寝るの早」 娘と猫が『秒』で爆睡したワケが?幼い娘が母の手に触れて眠りにつく一方、愛猫もまた触れ合いの中で安心して眠る姿を描いた、山麦まくら(@makura_yamamugi)さんのエッセイ漫画。人と動物に共通する『安心の形』に、多くの共感が集まりました。

飼い主の『軽いなでなで』に、無言の要求!? 9万超の『いいね』を集めた猫漫画軽くなでられただけでは満足できなかった、猫のキュルガ。飼い主のもとへ向かい、『無言の圧』でなでなでを要求する姿を描いた、キュルZ(@kyuryuZ)さんの漫画がXで『9万いいね超』の反響を呼んでいます。
- 出典
- @jam_filter






夏の始まりを告げるように、夜の暗がりにポッとともっては消える、優しいホタルの光。
※写真はイメージ
日本ならではの情緒あふれる光景は、古来から多くの人々を魅了しています。
ホタル飛び交う季節に
漫画家であり、イラストレーターのJam(@jam_filter)さんが描いた漫画『蛍』。
ホタルの飛び交う季節にピッタリな作品をご覧ください。
ホタルを眺めながら、いまはもう亡き飼い主さんとの思い出を振り返る猫又。
「長生きするとつらいことも多いけれど、長生きできてよかった。見送ってあげられてよかった」
飼い主さんがよく口にしていたその言葉からは、猫又に深い愛情を注ぎ、また猫又からもたくさんの幸せな気持ちをもらった生涯がうかがえますね。
漫画を読み、飼い主さんを想う猫又の姿に、涙を誘われる人が相次ぎました。
【ネットの声】
・亡くなった家族のことを思い出して、涙があふれました。
・うちの子には、猫又になってでも長生きしてほしいです。少しでも長く一緒にいたいから…。
・愛猫がいつか生まれ変わっても、素敵な家族にめぐりあえますように。できれば次も家族になりたいと思ってもらえる自分でいたいと思います。
いまはもう会えない、それぞれの大切な存在を思い浮かべて読んでみませんか。切なさと共に、心に明かりが灯るような気分を味わえるでしょう。
[文・構成/grape編集部]