代引きで『2万5032円』を渡すと、宅配の兄ちゃんが舌打ち!理由に、言葉を失う…
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- 出典
- ヤマト運輸
ある日、ネットショッピングで洋服を購入した30代の男性。
「いつもはクレジットカードで決済をする」という30代男性ですが、今回は初めて利用する個人店だったこともあり、代金引換での支払いを選択。
代金引換
商品を運んだ配達員に、代金を支払う決済方法。「代引き」とも呼ばれる。
商品代金や配送料のほかに、手数料がかかるケースが多いものの、「商品と代金を引き換える」という文字通りのシンプルな構造から、多くの人が利用しています。
配達員の『ひと言』に唖然…
荷物が到着する予定日。男性は「再配達をさせては申し訳ない」と在宅し、荷物を待っていました。
ピンポーン!
インターホンが鳴り、荷物が到着。
代引き手数料込みで『24,432円』だったため、30代男性は用意しておいた『25,032円』を手渡しました。
すると、配達員は「チッ」と舌打ち。小銭の入った袋の中をジャラジャラと探した後、信じられないことをいい出したのです。
いつもお釣りを用意できるわけじゃないんで、ピッタリ用意しておいてもらえますか。
30代男性は、一瞬何をいわれているかが理解できなかったといいます。
確かに「お釣りのないように代金を用意しておいたほうがいい」のは理解できます。
しかし、配達員にそれをいわれると…「何かが違う!」といい返したくなりますよね。30代男性は、この時のことを振り返って、こう語ります。
配達員からいわれると違和感がありますよね…。
代引き手数料もとってるわけだし、最低限のお釣りは用意しておいてくれないと。
結局、その配達員は自分の財布から小銭を出して、600円を置いていきました。
いま思い返しても、後味の悪いやりとりでしたね。
ヤマト運輸のウェブページによると、代引きは「今日の通販業界の1/4を占めるほど、日本では身近な物流系決済手段」だといいます。
お釣りを用意しきれない現状も理解できますが、一方では「それほど多くの人が利用するなら会社としてお釣りを用意すべきでは」という気も…。
配達員と荷物を受け取る人も、最終的には人間同士。
30代男性は「舌打ちさえなければ、カチンとくることなかったのに」といいますが、配達員の伝えかたには改善の余地があるような気がしてなりません…。
[文・構成/grape編集部]